1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 4月

地区防連による活動

振り込め詐欺抑止強化日におけるキャンペーンの実施について

2017年04月28日

 地元の多くの高齢者が金融機関に現金を引き落としに訪れる年金支給日であり、振り込め詐欺抑止強化日でもある本年4月14日(金)、仙台東地区、石巻地区、気仙沼地区それぞれの防犯協会連合会では、多発する特殊詐欺の被害を防止するため、地元の金融機関等と連携して金融機関前等で利用客等を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを行いました。
 仙台東地区では鶴ヶ谷防犯協会等10名が防犯チョッキを着用し、地域包括支援センター等と七十七銀行鶴ヶ谷支店において、利用客にチラシのほかポケットテイッシュ等を配りながら被害防止を呼び掛け
 石巻地区では石巻市防犯協会等10名がが中心となり、揃いの防犯チョッキを着用し、七十七銀行石巻支店前において利用客や通行人を対象にチラシ等を配布して被害防止を呼び掛け
 気仙沼地区では、防犯ジャンバーを着用した気仙沼市防犯協会員が中心となり、北日本銀行気仙沼支店前や唐桑郵便局前、スーパーマーケット前等において、利用客や買物客等にチラシ等を配りながら被害防止を呼び掛けました。
 特殊詐欺は高齢者の被害が多い犯罪なので、高齢者が現金を払い戻すために訪れる年金支給日の金融機関前や買い物に訪れる大型店前等で広報キャンぺーを行うことは効果的な広報活動であり、呼び掛けを受けた高齢者の反応も良好だったとのことIMG_1805[1]IMG_1807[1]です。

燕沢防犯協会の設立について

2017年04月20日

 仙台東地区防犯協会連合会区域内の燕沢小学校学区では、学区内が鶴ヶ谷防犯協会と東仙台防犯協会に二分され、地区一体となった地域安全活動が進めづらいという課題を長年抱えていたが、この度、その問題を解消するため、燕沢小学校区の6町内会が既存の両防犯協会等の承認を得て、両会から退会し、本年4月1日付けで燕沢防犯協会を設立しました。
 同防犯協会では、設立と同時に会則、事業計画等を策定して役員を選任し、経費についても1世帯年間50円会費と定め、会の目的である「地域住民の連帯感を高め、犯罪のない明るい地域社会の醸成を図る」ため、市、警察等の関係機関や仙台東地区防連の指導を受けながら活動を行っており、地区住民からも、地域に密着した地域一体の活動が期待されています。

新入学児童の見守り活動について

2017年04月19日

 気仙沼地区防犯協会連合会傘下の北防犯協会、三八沢田防犯協会、魚町防犯協会では、気仙沼警察署、気仙沼小学校、南地区民生児童委員協議会と連携し、本年4月12日から気仙沼小学校の新入学児童29名の登下校を5方面に分かれて見守る活動を開始しました。
 活動では、防犯協会員等が「防犯」と表示されたグリーンの帽子、胴衣、腕章の揃いのユニフォーム姿で新入学児童の登下校に同行し、通学路において児童たちの安全を見守り活動を行いながら、防犯上、交通上の危険箇所では児童等に安全上の具体的な指導を行っているものです。
 同地区では、この活動を児童等が登下校に慣れる4月末まで実施する予定であり、IMG_1803[1]活動状況は地元紙「三陸新報」でも写真入りで紹介されています。

伝統の互市会場における合同キャンペーンの実施について

2017年04月17日

 大崎市防犯実働隊鹿島台分隊では、古川警察署、大崎東部地区防連、大崎東部地区少年補導委員協会、大崎市鹿島台総合支所と連携し、本年4月10日(月)、地元の伝統行事「鹿島台互市」の開催されている会場において、県内外から集まる客や地域住民を対象として、犯罪抑止と少年非行防止のキャンペーンを行いました。
 当日は午後1時に大崎市鹿島台総合支所に各機関・団体から計20名が集まり、生活安全課長等のあいさつ、実施要領の説明を受けた後、防犯標語入りの旗を掲げ、会場を通行する客に防犯パンフレット、ふりかけ、テッシュペーパーを配りながら、特殊詐欺や侵入窃盗、少年非行防止を呼び掛け、キャンペーンを行いました。
 今回の取り組みは、鹿島台互市が明治43年から続く、伝統行事で地元や周辺自治体からだけでなく、広く県内各地から多くの客が集まることから防犯意識の啓発を図る絶好の機会と捉え、昨年に続き、防犯実働隊鹿島台分隊が中心となり、関係機関・IMG_1802[1]IMG_1800[1]団体が合同でキャンペーンに取り組んだものです。地域の連帯や犯罪抑止への地域の強い意思をアピールする活動になったものと思われます。

市民病院における防犯研修会について

2017年04月03日

 大崎東地区防連では、古川警察署と連携し、ここ数年全国で散発的に発生している病院や障害者施設等への侵入、殺傷事件等への対応を目的とした病院職員を対象とした防犯研修会を本年3月24日、大崎市民病院において開催しました。
 研修会では、古川警察署生活安全課課係長が講師となって、集まった医師、看護師、事務職員等120名に対し、日常からの心構えや不審者への具体的な対応要領についてパワーポイントを使って説明した後、刺股の効果的な使用方法について実演をまじえて指導した。
 研修は、病院利用者に対する声掛けの励行や不審者への複数での対応、迅速な警察への通報、刺股等の備え付けとその活用方法等を実際の用具を使って具体的に繰り返し、行われたことから、終了後、参加者から「とても参考になった」といった声が多く聞かれた有意義な研修会となったとの報告でした。IMG_1798[1]IMG_1799[1]

自転車防犯登録料改定のお知らせ

2017年04月01日

平成29年4月1日から自転車の防犯登録料が500円から600円に改定されました。


poster

ページ上部に戻る