1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

防犯マスコット「かけるくん」が防犯キャンペーンで大活躍!(大崎東部地区防連)

2013年11月11日

IMG_0592[1] 大崎東部防犯協会では、昨年古川警察署とともに防犯マスコットを製作し、以来各種防犯キャンペーンに積極的に参加し、地域安全広報活動で活躍しています。
 防犯マスコット「かけるくん」は、平成12年10月に大崎東部防犯協会が古川警察署とともに製作した手作りのキャラクターであり、これまで各種防犯キャンペーンに参加し、広報啓発活動に活躍しています。原型モデルは白米(ひとめぼれ)、名前は防犯標語でもある「カギかけ、声かけ、気にかけ」から名付けられています。
IMG_0591[1]       カギかけ:駐輪場や一般家庭の施錠率アップ
       気にかけ:不審者の発見と地域の防犯力アップ
       声かけ:店舗やご近所での犯罪未然防止
 全国安全運動期間中の10月19日(土)、大崎市古川台町のリオーネふるかわ祭り会場において行われた防犯キャンペーンにも参加してキャンペーンを大いに盛り上げるなど、大活躍していました。
 来場者で賑わう会場においては、中里北防犯協会の皆さんや古川警察署員とともに防犯チラシやワイヤー錠等を配布しながら「振り込め詐欺被害防止」「自転車盗難防止」等の呼び掛けを行い、特に、子供達からは大変な人気でふるかわ秋まつり防犯キャンペーンを大いに盛り上げていました。

街頭パレードと環境美化整備を通じて地域安全活動を実施(仙台南地区防連)

2013年11月05日

IMG_0582[1] 南材地区防犯協会では、全国地域安全運動期間中の平成25年10月17日(木)、南材地区町内会連合会とともに、街頭パレードと環境美化整備を行いながら地域安全活動を実施しました。
 同活動は、南材地区町内会連合会と南材地区防犯協会とが共催し、仙台南警察署、若林区区役所、八軒中学校、南材木町小学校が協力して、南材地区内全般において行われました。
 地域は地域全体で守るという防犯意識を地域の人々に浸透を図るとともに、環境の整った清潔感のあるきれいな町では犯罪も発生しにくいことから、安全で安心な街・南材地域を目指して、「地域安全運動実施中」「地域安全パトロール実施中」ののぼり旗とゴミ袋を携え、通行人や住民に声を掛け防犯広報を行うとともに、道路や空き地のゴミを取り除きながら地区内の環境美化活動に取り組みました。
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自転車盗難防止活動の実施(大崎東部地区防連)

2013年11月05日

IMG_0588[1] 大崎東部防犯協会連合会では、多発している自転車盗難について高校生や中学生の自転車が被害に遭うケースが見受けられることから、平成25年10月18日、JR西古川駅前において、駅利用の高校生を対象に自転車盗難防止を主とした防犯キャンペーンを実施しました。
 キャンペーンには、西古川地区防犯協会の実働隊・婦人隊10名のほか、古川警察署や防犯ボランティア(軌道っこパトロール隊)、少年補導員協会、自転車商業組合、民生児童委員・社会福祉協議会、大崎市防災安全課などから計32名が参加しました。
IMG_0589[1] キャンペーンは、下校時間帯に到着する列車時刻に合わせて、駅舎前及び駅駐輪場において行われ、駅利用者に対して、防犯チラシやワイヤー錠等の防犯グッズを配布しながら「ツーロックの励行」「万引き防止」等の呼び掛けを行いました。
 また、自転車商業組合古川支部の協力を得て、自転車のブレーキやライト等の整備を行う安全点検も併せて行われました。
 さらに、防犯キャンペーン終了後は、子どもの被害を防止するため、駅周辺や児童遊園のパトロールも実施しました。
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自主防犯パトロール隊の発足と青パト講習会の開催(仙台東地区防連)

2013年10月11日

防犯パトロール車

防犯パトロール車

  高砂防犯協会内において、「甲区町内会自主防犯パトロール隊」が発足し、仙台東警察署長から防犯活動団体の委嘱を受けるとともに、「青色回転灯付防犯パトロール車」いわゆる「青パト」による防犯パトロールの申請を行い、パトロール実施者等に対する講習会も開催されました。
 発足したパトロール隊は仙台市宮城野区甲区町内会で、地域の安全は地域で守るという趣旨で町内会内に自主防犯パトロール隊を発足させました。
 防犯パトロールを効果的に行うため青パトを運用することとなり、青パト講習会を開催し甲区町内会の自主防犯パトロール隊員10名と有志15名が講習を受講しました。
 青パト講習会では、仙台東警察署の担当官からパトロール実施時の注意点、交通ルールの遵守、事件事故遭遇時の対応要領等について講習を受けるとともに、既に青パトを運用している高砂防犯協会の指導隊長からこれまでの実際の活動状況や留意点等について報告がなされるなど、実践に役立
つ講習会となりました。
青パト講習会

青パト講習会

中学生自主防犯ボランティア団体「ZAO P.S.C.」が設立(白石地区防連)

2013年10月11日

「ZAO P.S.C.」の皆さん

「ZAO P.S.C.」の皆さん


 平成25年9月19日、白石地区防犯協会連合会と宮・永野・平沢・遠刈田各地区防犯協会は、蔵王町・蔵王町教育委員会・蔵王町立宮中学校・同円田中学校・同遠刈田中学校・白石警察署と連携して、中学生自主防犯ボランティア団体「ZAO P.S.C.」の設立式を行うとともに、非行防止・防犯キャンペーンを行いました。
 「ZAO P.S.C.」は既存の白石市立6中学校の自主防犯ボランティア「PSCパトロール」をお手本に、蔵王町立全3中学校で結成され、蔵王(ZAO)と「Police(警察)」「Student(生徒)」「Cooperation(協力)」の頭文字から名付けられました。今後、各地域で防犯活動やいじめ撲滅運動などを展開していく予定としています。
 設立式では、白石警察署との協定書の締結、蔵王町からの活動品の贈呈、中学生による決意表明が行われました。
 設立式の後は、蔵王町役場前で県警マスコット「みやぎくん」とあいさつ運動をしたり、大型スーパー前で蔵王町ゆるキャラ「ざおうさま」と防犯キャンペーンを行いました。

 「ざおうさま」(左)と「みやぎくん」(右)       防犯キャンペーンの状況
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防犯友愛訪問活動の実施(大崎東部地区防連)

2013年10月10日

IMG_0501[1]IMG_0502[1] 大崎市高倉地区では、高齢者を犯罪被害から守る対策として、平成14年から防犯協会と民生児童委員の協働活動の一つとして、同地区の独り暮らし世帯、高齢者世帯に鉢花を贈りながら、犯罪や事故等の被害に遭わないよう声掛けを行う「防犯友愛訪問」を行っています。
 先般実施されました同地区での防犯友愛訪問は、警察相談の日でもある9月11日に行われたことから、高齢者が被害に遭いやすい悪質訪問販売や振り込め詐欺の被害防止とともに、警察相談について「一人で悩まないで#9110」の広報も行われました。
 訪問は、独り暮らし世帯、日中一人の在宅高齢者世帯、高齢者世帯及び震災被災移住世帯を対象として行われ、民生委員から鉢花、防犯協会員や古川警察署員からチラシを手渡しながら、犯罪被害防止と警察相談等の声掛けを行いました。
 訪問した高齢者からは「外に出る機会もなく話(情報)も聞けないので、訪問して話を聞けてうれしい」、震災で沿岸部からの移住者からは「周りは知らない人ばかりで心細かったが、私たちにも声を掛けていただき助かります」などと感謝されました。

中学・高校生の防犯ボランティアグループ「SSGパトロール」が発足(仙台南地区防連)

2013年10月03日

発足式の状況

発足式の状況


 仙台南地区防犯協会連合会内(太白区・若林区)に所在する9中学校・1高等学校の計10校の生徒たちが賛同して中学・高校生防犯ボランティアグループ「SSGパトロール」を発足させました。
 SSGとは、Student(生徒)、Selfdefense(自己防衛)、Group(集団)の頭文字から名付けられ、中高生が「自分たちの街は自分たちで守る」という自己防衛意識を持った集団として、自主活動を積極的に推進し、犯罪のないまちづくりを目指すことを活動理念としております。
 これまでも学校単位で様々な自主活動を行っていましたが、各学区にとどまらず参加学区全体の活動として実施されることにより、活動する中高生と地域住民相互の連帯感をより一層強め、仙台南地区全体が一体となった活動として犯罪抑止と防犯意識高揚の相乗効果が得られることから今回の結成に至ったものです。
 平成25年8月30日に仙台市太白区文化センターにおいて、参加校10校約150名と仙台市防犯協会連合会、仙台南地区防犯協会連合会、仙台南警察署等の関係機関・団体など約250名が出席して、SSGパトロール発足式が行われました。
 なお、参加校は、長町中学校、富沢中学校、袋原中学校、柳生中学校、蒲町中学校、六郷中学校、七郷中学校、八軒中学校、南小泉中学校、聖ウルスラ学院英知高等学校となっています。

一斉夜間防犯巡視活動の実施(仙台南地区防連)

2013年09月30日

夜間巡視の状況

夜間巡視の状況


 七郷防犯協会では夏の地域安全運動の一環として、七郷地区全域において、一斉の夜間防犯巡視活動を行いました。
 防犯巡視活動は、それぞれの町内会単位で計画をたて、町内会執行役員、防犯指導員等が参加して、概ね午後7時から午後9時まで間の約1時間程度でそれぞれの区域内の巡回パトロールを行いました。町内会によっては、7月2回、8月4回程度行われています。
 巡回パトロールは、路上は勿論、空き地、空き屋、公園などについて不振人物、不審行動等について注意を払うとともに、街路灯の点検等も併せて行いました。

仮設住宅の巡回状況

仮設住宅の巡回状況

夏祭り会場において防犯広報を実施(河北地区防連)

2013年09月11日
会場の様子

会場の様子

河北地区防犯協会においては、夏の地域安全運動期間中であり、かつ、各地において夏祭りが開催されている時期でもあることから、平成25年8月11日に開催された
○ サマーフェスタイン河北
○ 北上地区夏祭り
○ 大須夏祭り
の各夏祭り会場において、「だまされちゃいけない!振り込め詐欺!!」のウチワを配布しながら、会場に訪れた地域の人々に特殊詐欺被害防止をはじめとする犯罪被害防止の広報啓発活動を行いました。

中学生ボランティアが防犯寸劇を通じて防犯広報を実施(仙台東地区防連)

2013年08月29日

防犯寸劇の様子

防犯寸劇の様子

 仙台市立東仙台中学校の生徒で構成する児童生徒健全育成ボランティア「東仙中スーパーアルカス」が、平成25年8月9日、公益財団法人仙台ひと・まち交流財団東部市民センター主催・協力のもと、同センター大広間において、地域住民や児童館登録児童等を対象に防犯寸劇による防犯広報を行いました。

 防犯寸劇は、「東仙中スーパーアルカス」の11名が「悪徳商法」「振り込め詐欺」「いじめ」の3テーマについて寸劇が行われました。それぞれのテーマごとに寸劇を行い観客に注意を喚起していました。

 また、仙台東警察署の担当官からも観客に、最近の情勢や被害防止対策等についてワンポイントアドバイスも行われ、大変有意義な防犯広報がなされました。

 観客からは「中学生が地域の中で防犯に関して活躍する姿は小学生にも地域の大人にも良い刺激になる」「防犯寸劇は大変素晴らしい内容であった」等の感想も聞かれ、防犯効果の高い防犯広報がなされました。
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