1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 中学生らとともにJR3駅で防犯キャンペーンを実施(仙台東地区防連)

活動内容

中学生らとともにJR3駅で防犯キャンペーンを実施(仙台東地区防連)

2013年06月11日

陸前高砂駅での状況

陸前高砂駅での状況

仙台東地区防犯協会連合会では、平成25年5月21日、管内のJR仙石線福田町駅、同陸前高砂駅、同中野栄駅の3駅において、地元中学校3校、防犯ボランティア、仙台東警察署と共同して、防犯・非行防止のキャンペーンを実施した。

キャンペーンには、地元中学校関係者(仙台市立田子中学校、同高砂中学校、同中野中学校)90人、防犯ボランティア関係者(高砂地区防犯協会員、高砂防犯指導隊、仙台東少年補導員等)62人、警察関係者18人の総計160人、さらには、宮城県警のマスコット「みやぎくん」も参加し、3会場に分かれて行われた。

中野栄駅での状況

中野栄駅での状況

開始式では仙台東地区防犯協会連合会長及び仙台東署長の挨拶ののち、参加中学校の代表生徒による開催宣言が行われ、引き続きキャンペーンに移った。

キャンペーンでは、防犯や少年非行防止の横断幕やのぼり旗を掲げながら、駅利用者や地元住民に対して、防犯広報紙や防犯グッズを配布しながら犯罪被害防止や少年非行防止を訴えた。

地域住民等からは「中学生の一生懸命な姿に感心した。防犯に努めたい。」等の声が聞かれるとともに、参加した中学生からも「キャンペーンに参加して充実感があった。自分たちも今日呼びかけたことを守っていきたい。」との感想が寄せられた。

福田町駅での状況

福田町駅での状況

また、教職員からも「生徒にとって地域とのつながりを持つ貴重な機会となった。社会に貢献できる子どもの育成につながる。」と感謝の言葉が寄せられるなど、効果的なキャンペーンとなった。

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