1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2020 12月 08

活動内容

宮城県防連、宮城県警が「2021年版防犯カレンダー」を作成

2020年12月08日

(公社)宮城県防犯協会連合会と宮城県警察では、例年、青少年の規範意識の向上及び防犯意識の啓発を目的に、県内の小中学校及び高等学校の児童・生徒から、防犯作文・ポスターを募集しており、今年も甲乙つけがたい優秀な作品が数多く寄せられました。

8月20日(木)に行われた「令和2年防犯ポスターコンクール」で入選した18作品について、このほど、これら防犯ポスターの作品を活用した『2021年版防犯カレンダー』が仕上がりました。

今年もご協賛いただきました団体様のご協力、ご支援によって、約13,000枚のカレンダーを作成することができました。これを県内25警察署内にあります各地区防犯協会連合会を通じて各家庭や学校、事業所等に配布し1年を通して県民の方々に対する地域安全思想の普及や啓発等、幅広く活用することとしています。

【2021年版防犯カレンダー】

 

 

 

大崎東部地区防連らが田尻中学校で防犯教室を開催

2020年12月08日

大崎東部地区防犯協会連合会は11月18日(水)午後、関係機関・団体と連携し、大崎市立田尻中学校において防犯教室を開催しました。この取組には、田尻中学校の教職員や生徒、古川警察署生活安全課の皆さんが参加しました。今回の防犯教室は、3年生の生徒を対象として、防犯意識と規範意識をより高めることを目的に開催したものです。警察署の少年警察補導員の方が、生徒の多くがスマートフォンをはじめとするインターネット接続機器を保有していることから、インターネットの安全利用の合言葉である「じょいふる」(※)によるフィルタリング機能を活用するなど、ネットの安全利用について指導しました。また大麻の乱用が増加傾向にあることを踏まえ、薬物の乱用防止を併せて呼び掛けました。最後に、少年警察補導員が「皆さんが中学校生活を楽しく送れるよう見守っています」と励ましました。

※ 「じょいふる」とは

「じ」:自画撮りしない送らない!、「ょ」:夜はケータイ使わない!、「い」:いじわる言わない書き込まない!、「ふ」:フィルタリングで自分を守ろう!、「る」:ルールを親子で話し合おう!

 

 

 

 

山田防犯協会が特殊詐欺防止等のチラシを各世帯に配布

2020年12月08日

仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会は11月17日(火)午前、関係機関・団体と連携し、約15人が参加して鈎取地区内の各世帯に特殊詐欺被害の防止を呼び掛けるチラシを配布しました。この取組には、交通安全協会事務局、同山田支部、鈎取八幡町内会、太白区役所区民生活課、仙台南警察署生活安全課・交通課の皆さんが参加しました。鈎取八幡町内会の地区を5つの班に分け、各世帯を一軒一軒訪問し、特殊詐欺被害の防止や夕暮れ時における交通事故防止等に関するチラシ、防犯グッズ等を配りながら注意をするよう呼び掛けました。

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