一般財団法人 日本宝くじ協会(以下「宝くじ協会」)から公益財団法人 全国防犯協会連合会(以下「全防連」)が寄贈を受けた青色回転灯付き防犯パトロール車(以下「青パト」)が多賀城市防犯協会連合会に配備されることになり、その引渡式が1月13日(火)、関係者が出席して多賀城市役所において行われました。その概要について紹介します。
青パトは、宝くじ協会の公益事業に対する助成事業として同協会が全防連に寄贈し、さらに全防連から公益社団法人 宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)が無償譲渡を受けて、今回、多賀城市防犯協会連合会に配備されたものです。
1月13日(火)、多賀城市役所で行われた青パトの引渡式には、県防連から会長及び専務理事、多賀城市防犯協会連合会から会長(多賀城市長)及び副会長、さらに来賓として管轄する塩釜警察署から署長、生活安全課長が出席しました。式では、県防連会長が、「この多賀城の地に威厳をもって建つ『南門』のもと、防犯パトロール車の青い輝きが、地域住民の皆様に安全と安心を届けることを期待します」と挨拶し、多賀城市防犯協会連合会会長に目録とゴールデンキーを手渡しました。
その後、出席者は多賀城市役所正面玄関に移動し、青パトの初乗務員を務める副会長2名が多賀城市防犯協会連合会会長に、「安全で明るく住み良い地域づくりに向け、防犯パトロールに出発します」と申告して、防犯パトロールに出発しました。
