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地区防連による活動

拍子木を利用した年末街頭啓発パトロールの実施について

2016年01月04日

大崎東部地区防犯協会連合会では、12月1日に開催した「大崎市安全・安心まちづくり大会」における大会宣言に基づく、年末年始特別警戒行事として大崎市、古川警察署、古川地区交通安全協会等と合同で、12月15日(火)午後6時30分、大崎市古川台町「台町リオーネふるかわ」に関係機関・団体から約100名の参加者を集めて、安全・安心まちづくりキャンペーンを実施しました。

キャンペーン開始式会場では、伊藤大崎市長、齋木古川警察署長、佐藤市議会議長の挨拶の後、参加者が事件事故が増加しがちなこの時期に防犯や事故防止、暴力団追放に向けた取り組みを強化することを誓い、3班に分かれて、大崎市古川の飲食店街を御用提灯を先頭に拍子木を打ちならし、各飲食店にチラシやタペストリーを配りながら年末年始における事件事故の防止を呼び掛けました。

同地区では、長年この時期、このような昔懐かしい手法で繁華街の広報啓発を行っているため、毎回関心を集めると同時に行事としても定着し、地元の人たちからは「提灯行列」と親しみを込めて呼ばれるなど、同地区における年末の名物行事、風物詩となっていIMG_1433[1]IMG_1434[1]ます。

地区防連による活動

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