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会議等

子どもの安全を守るための防犯シンポジウムの開催について

2016年06月27日

 大崎東部地区防連傘下の宮沢地区防犯協会では、児童・生徒の夏休みを1か月後に控えた6月17日(金)午後7時15分から、古川警察署の協力を得て、大崎市宮沢公民館に地区の関係機関・団体の職員等70名を集めて標記シンポジュウムを開催しました。
 参加したのは、大崎東部地区防連、宮沢地区防犯協会、宮沢小学校教職員、同校PTA、宮沢公民館、古川警察署等で、シンポジウムでは、古川警察署生活安全係長から「夏休み中における子どもの事件事故被害防止と非行防止対策について」の講話、地元宮沢駐在所から「管内の少年非行の実態について」の説明、スクールガードリーダーの講話等が行われました。
 その後、それをもとに夏休み期間中の対策が話し合われ、参加団体等から見守り活動の実施や子どもたちのスマートフォンのフィルタリングの励行等が報告されましたが、IMG_1563[1]このシンポジウムは、この地区では長年開催されている行事であるため、話し合われた内容はそれぞれの団体を通じて各家庭等にも周知され、安全安心な地域づくりだけでなく、地域の連帯感の保持にも役立っているとのことです。
 

地区防連による活動

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