宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、風俗営業(接待飲食等営業)に従事する管理者を集め、令和8年度第1回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。
宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、6月24日(水)、石巻市水産総合振興センターにおいて管理者講習会を開催しました。
講習会には、石巻、塩釜、気仙沼、佐沼、栗原及び遠田地区においてまあじゃん屋営業、ゲーム場営業を営む管理者26人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度について説明したのち、(公財)宮城県暴力団追放推進センター、宮城県警察本部生活安全企画課及び県風俗環境浄化協会の担当者が、それぞれ「暴力団の壊滅に向けて」、「適正な風俗営業について」及び「管理者業務の実施要領について」の講義を行いました。
風俗営業に従事する管理者は、風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、 健全営業の重要性を再認識していました。
県風俗環境浄化協会では、本年度、県内で7回の管理者講習会を計画しており、次回の講習会は、令和8年7月29日(水)、仙台市戦災復興記念館において開催する予定です。
管理者講習会に関する問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。
※講習会の様子

