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地区防連による活動

春の地域安全運動への取り組み

2016年05月06日

IMG_1512[1]仙台東地区防犯協会連合会傘下の榴岡防犯協会と原町防犯協会では、春の地域安全運動初日の4月15日(金)、当日は年金支給日であり、振り込め詐欺抑止強化日でもあったことから、同運動重点の一つとなっている特殊詐欺被害防止を推進するため、地区内に所在する七十七銀行仙台東口支店前と東北労働金庫仙台東支店前に赴き、両支店の協力を得て、年金の払い戻し等に訪れる来店客(高齢者)に対し、チラシやテッシュペーパーを配りながら特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。

 また、大崎地区防犯協会連合会においても上記運動期間中の4月24日(日)に開催された同連合会傘下の高倉防犯協会総会において、古川警察署の協力を得て総会に続き、古川西交番所長が出席者を対象に「大切な命と財産を犯罪被害から守るためには自主防犯力を身に付けることが必要であること」を強調した講話を行い、特に留守宅が多くなる農繁期の防犯対策の必要性を説いた。
 運動期間中、高倉地区(360戸)では、全戸に「防犯みやぎ」を配りながら、防犯診断を実施し、犯罪被害防止への注意を呼び掛けることとしているとのことです

地区防連による活動

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