1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

仙台南・東地区防連で年末年始特別警戒出動式を実施

2018年01月12日

IMG_2126[1]IMG_2130[1] 年末年始特別警戒初日の12月15日、仙台南地区と東地区防犯協会連合会では、警察や自治体、交通安全協会等関係機関団体と連携し、地元バスケットチームの選手や地元アイドルのメンバーを一日警察署長等に委嘱するなどして出動式を実施しました。
 仙台南地区防連では、同日午前9時から、警察署駐車場において関係機関団体から約140名、さらに、プロバスケットチーム「仙台89ERS」のマスコットキャラクター「ティナ」、宮城県警マスコットキャラクター「みやぎくん」も参加し、「仙台89ERS」の選手を「一日警察署長」と「一日生活安全課長」に委嘱し、出動式を実施しました。委嘱状を受け取った2人は、出動式終了後、JR長町駅前で通行人に「防犯チラシ」を手渡しながら、年末年始にかけて発生しやすい特殊詐欺の被害や交通事故への警戒を呼びかけました。
 また、仙台東地区防連では、同日午前8時から、ヤマダ電機テックランド仙台東駐車場において、関係機関団体から約180名が参加、仙台市のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」のメンバー12名を「一日警察署長」に任命し、出動式を実施しました。出動式では、警察官の制服を着たリーダーが「協力して頑張りましょう」などと挨拶、その後、メンバー12名は歌やダンスのパフォーマンスで出席者を激励、パフォーマンス終了後、警察官や防犯協会員は「地域の安心安全をお願いします」とのかけ声に送られパトカーや青パトで年末警戒に出動しました。

南三陸・河北地区防連で年末年始特別警戒出動式を実施

2018年01月12日

 年末年始特別警戒の初日である12月15日、南三陸地区防犯協会と河北地区防犯協会連合会では、警察署や自治体、交通安全協会等関係機関団体と連携して出動式を実施しました。こうした地域一丸となった活動は、年末年始を迎えるにあたり、地域住民の防犯意識高揚に大きく寄与したものと思われます。
 南三陸地区防犯協会では、同日午前9時から、昨年9月、移転・新設された南三陸町役場新庁舎1階において、防犯・交通等関係機関団体の関係者約60人が参加し、当地区防連会長や警察署長等の挨拶・祝辞の後、歌津支部長が「震災から立ち上がり、安全で安心して暮らせる南三陸町をつくるため、決意を新たに出発します。」と出動宣言し、南三陸警察署加藤次長の「出動」の合図で、パトカーや青パトが、各方面のパトロールに出動しました。また、河北地区防犯協会連合会連合会では、同日午前9時30分から、河北警察署において、防犯・交通等関係機関団体の関係者約80人が参加し、当地区防連会長や警察署長等の挨拶・祝辞の後、河北支部大川分会長が出動宣言を行い、警察車両9台、青パト6台が、各方面の警戒活動に出動しました。IMG_2133[1]IMG_2135[1]

登米地区防連で「子ども見守りeye作戦」を実施

2018年01月12日

登米地区防犯協会連合会では、自主防犯ボランティア団体「もくもく安全隊」、中学生ボランティア「4T隊」と連携し、平成29年12月18日(月)、当協会やもくもく安全隊、津山中学校生徒等14名が参加し、街路灯や防犯灯が少ない通学路上の歩道ガードパイプにソーラーライトの設置や補修、点検活動を実施しました。この活動は、平成25年から「もくもく安全隊」が自主的に実施している活動であり、街灯の少ない通学路にライトを設置することによって、児童生徒を見守る「目」として安全を確保し、さらに、地域の防犯力を高めていくことを目的として実施しているものです。今回は、津山中学校の「4T隊」が参加し、これまで設置したライトの保守・点検を実施したものです。こうした子供達を巻き込んだ活動は、子供達の規範意識の向上と防犯意識の啓発に大いに期待できます。IMG_2138[1]IMG_2139[1] 

三本木小学校における終業式後の「見守り活動」の実施

2018年01月12日

 大崎東部防犯協会連合会では、傘下の三本木地域防犯協会や警察署と連携し、三本木小学校の終業式終了後の集団下校出発時刻を捉え、事故のない安全安心な年末年始を過ごしてもらうため、見守り活動を実施しました。
 三本木小学校は、学区が広く、登下校の際は、徒歩による集団下校とスクールバスを運用しての送迎を行っていることから、12月22日(金)の終業式当日、防犯協会員や警察署員5名が参加し、集団下校時間帯に、小学校校門付近において、同校生徒に対し「犯罪被害防止、非行防止、冬休み中の事故防止」等について注意を呼びかけました。下校する生徒達からは、「お母さんのいうことを聞いて、事故に気を付けます」、「冬休みは、元気にたくさん遊びます」などの声が寄せられました。IMG_2140[1]IMG_2141[1]

イオン仙台幸町店における犯罪被害防止合同キャンペーンの実施

2018年01月12日

 年末年始特別警戒期間中である12月19日(火)、仙台東地区防犯協会連合会では、傘下の幸町防犯協会や企業防犯連絡協議会等と連携し、イオン仙台幸町店において「犯罪被害防止キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、幸町防犯協会や企業防犯連絡協議会、宮城野区役所等関係者20名が参加し、同店利用客を対象に、特殊詐欺や空き巣ねらい等の被害防止対策が記載された「チラシ」や犯罪被害防止関連「グッズ」を配布しながら、一人一人に注意を呼びかけました。同キャンペーンに対し、利用客からは「被害にあわないように気を付けます」、「寒い中ご苦労様です」などの声が寄せられるなど、有意義なキャンペーンとなりました。IMG_2148[1]IMG_2147[1]

ヨークベニマル涌谷店における「防犯・交通キャンペーン」の実施

2018年01月12日

 年末年始特別警戒初日である12月15日(金)、遠田地区防犯協会連合会では、傘下の涌谷町防犯協会や涌谷町交通安全指導隊、涌谷町役場等と連携し、スーパーの利用客を対象に、「防犯・交通キャンペーン」を実施しました。
 IMG_2149[1]IMG_2150[1]同キャンペーンは、防犯協会や交通安全指導隊等関係者21名の参加を得、ヨークベニマル涌谷店の利用客を対象に、防犯・交通安全広報チラシや防犯グッズを配布しながら、年末年始における犯罪被害や交通事故防止を呼びかけました。来店客からは「振り込め詐欺等の被害にあわないように気を付けます」、「寒い中、こうして活動している皆さんが犯罪を防いでいるんですね」等の声が寄せられ、地域住民の防犯意識の高揚を図ることができ、有意義なキャンペーンとなりました。

自転車盗難防止啓発活動の実施(大崎東部地区防連)

2014年11月21日

IMG_1030[1] 大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、平成26年11月3日、大崎市役所本庁前広場において開催された「古川軽トラ我楽多(がらくた)市場」において、自転車盗難防止啓発活動を行いました。
 「古川軽トラ我楽多市場」は、大崎市中心市街地の活性化を図るために古川まちづくり協議会等が開催したもので、軽トラックの荷台を店舗に見立てた市場には約50台が集合し、地場産品、海産物、衣料品、食料品、手芸品等の店が連なり、また、多彩なイベントが行われるなど、会場には多くの人々が訪れ賑わいを見せていました。
 会場には、防犯ブースを設けるとともに、来場者に対して自転車盗難防止のチラシやワイヤー錠等を配布しながら、自転車へのツーロックの励行と防犯登録の促進を呼びかけました。
 また、来場者には高齢者も多いことから、振り込め詐欺についても呼び掛けを行いました。
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小学生の登下校時の見守り活動を実施(塩釜地区防連)

2014年11月19日

交差点での巡視活動

交差点での巡視活動


 塩釜市西部防犯協会では、小学生が犯罪や事故などの被害に遭わないようにするため、小学生の登下校時の見守り活動として、小学校周辺の防犯パトロールと安全指導を行っております。
 特に、公園や不審者情報のある住宅等での青色防犯パトロール車での防犯パトロールや交差点などの交通危険箇所や通学路での巡視活動による安全指導等を行って、犯罪の防止と交通事故防止を図っております。
 また、子供達には積極的に声を掛け、子供達の明るいあいさつの励行などを促しております。

青色パトでのパトロール活動

青色パトでのパトロール活動

 

中高生らとともに防犯キャンペーンを実施(遠田地区防連)

2014年11月18日

参加者の皆さん

参加者の皆さん


 涌谷地区防犯協会では、平成26年10月15日、高校生アルカスの涌高ふれあい隊(涌谷高校生徒会)、中学生アルカスの涌中アルカス咲楽隊(涌谷中学校生徒会)及び遠田地区少年補導員協会、八雲児童館地域活動母親クラブ「童里夢」、涌谷町役場と協働して、買い物客等で賑わう涌谷町内の大型ショッピングセンター「イオンスーパーセンター涌谷店」において、同店の買い物客等を対象に万引き防止をはじめ、振り込め詐欺等の特殊詐欺被害防止、侵入犯罪被害防止等の防犯キャンペーンを行いました。
 キャンペーンには、宮城県警のマスコット「みやぎくん」も参加し、中高生らとともに一緒に買い物客等への広報啓発活動を行っていました。
 また、広報啓発活動とともに、同店舗内において万引き防止のための巡回パトロールも行いました。

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青少年健全育成キャンペーンの実施(仙台中央地区防連)

2014年11月18日
セレモニー会場の状況

セレモニー会場の状況

 仙台中央地区防犯協会連合会では、平成26年10月20日、仙台市青葉区一番町の商店街「サンモール一番町」において、「青少年健全育成キャンペーン」を行いました。
 本キャンペーンは、「非行を生まない社会づくり」の一環として、社会全体の規範意識の醸成と少年と地域社会との絆の強化を図ることを目的に、東二番丁防犯・交通安全協会、東二番丁防犯指導隊、仙台中央地区万引き防止連絡協議会、仙台中央地区防犯協会連合会、仙台中央地区少年補導員協会、仙台中央警察署が開催したものであります。
 同キャンペーンには、関係者約200人が参加し、開催セレモニーでは東二番丁防犯・交通安全協会長と仙台中央警察署長の挨拶の後、仙台市立五橋中学校吹奏楽部のミニコンサートや中学生による非行防止宣言などを行い、その後、3方面に分かれ商店街の3カ所の交差点周辺において、「少年の万引き・自転車灯防止、街頭犯罪抑止・薬物乱用等防止・フィルタリング普及促進」を呼び掛けながら広報紙や防犯グッズ等を買い物客等に配布し、買い物客や通行人に対する広報啓発活動を行いました。
 市民からは、「高校生の一生懸命な姿を見て犯罪や非行のない地域づくりに努めたいと思った」などの声も寄せられ、効果的なキャンペーンとなりました。
 また、最近は、少年が出会い系サイトやコミュニティサイト等の利用を契機として性的被害を受けたり、有害業務に従事させられるなど犯罪の被害に遭うケースも少なくないことから、携帯電話販売会社からも参加していただき、インターネット利用に起因する危険とフィルタリング普及促進の広報啓発活動も行いました。

中央 会長挨拶中央 宣言中央 活動

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