大崎東部地区防犯協会連合会傘下の鹿島台地域防犯協会では、4月11日(木)大崎市鹿島台で開催された鹿島台互市会場において防犯キャンペーン等を実施しました。
鹿島台互市は、明治43年、わらじ村長と呼ばれた鎌田三之助村長が村民が生産した農産物、加工品を販売することにより村民の福利を図ろうと始まった出店市であり、東北一の規模を誇る伝統ある市であります。
この「互市」は地元住民をはじめ近隣地域からも多くの家族連れが訪れ賑わいを見せていることから、同防犯協会では、古川警察署と連携し、地元防犯協会や大崎市防犯実働隊鹿島台分隊、少年補導員協会等から25名が参加し、来場者に対して「特殊詐欺やゴミの不法投棄、空き巣等侵入盗の被害防止」に向けた広報用チラシやウエットティッシュを配り、注意を呼びかける防犯キャンペーンを実施すると共に、互市会場内や会場周辺の巡回パトロールを実施し、各種犯罪や事故防止に努めました。

仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、仙台南警察署管内において架空請求詐欺等特殊詐欺被害が多発傾向にあることから、警察や区役所、金融機関等と連携し、年金支給日である2月15日(金)、七十七銀行河原町支店や河原町駅、河原町商店街において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。
キャンペーンは、南材地区防犯協会や警察、若林区役所から10名が参加し、銀行利用客や通行人に対して特殊詐欺被害防止広報チラシや防犯グッズを配布しながら「被害にあわないように気を付けてください」等と声をかけ、被害防止を呼びかけました。
当日は、年金支給日ということもあり、店内窓口やATMは相当混雑し、熱心に話を聞いてくれる人もいる反面、無下に通り過ぎる人もいましたが、粘り強く、根気強く被害防止を呼びかけました。

仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田防犯協会では、仙台南警察署管内で多発傾向にある特殊詐欺の被害防止に向け、警察や金融機関と連携し、年金支給日である2月15日(金)、七十七銀行中田支店において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、中田防犯協会と中田交番から7名が参加し、同銀行入り口にのぼり旗等を掲げ、利用客を対象に被害防止広報チラシや防犯グッズを配布しながら利用客一人一人に「特殊詐欺被害にあわないように注意してください」と声をかけ、注意を呼びかけました。中田防犯協会では、今後とも、特殊詐欺の被害防止に向け、活動区域内にある4銀行において順次定期的に「キャンペーン」等を実施していくこととしています。

白石地区防犯協会連合会では、犯罪の多発が懸念される年末年始に備え、白石警察署やコンビニェンスストア等と連携し、犯罪の抑止に向けた実効性のある取り組みとして、管内全てのコンビニェンスストア、ドラックストア、レンタルビデオ店及び防犯協会協会、防犯実働隊員等を対象として、平成30年12月12日(水)、白石警察署会議室において、「防犯ネットワーク研修会」を開催しました。
研修会は、防犯協会やコンビニ、ドラックストア等から関係者35名が出席し、はじめに、白石警察署の生活安全課長から管内の治安情勢等について説明を受け、その後、担当者から強盗事件等の抑止対策と発生時の対処要領、振り込め詐欺等特殊詐欺の抑止要領等について、パワーポイントを活用して個々具体的に分かり易く説明を受け、出席者からは、「大変勉強になりました。これを全店員に周知徹底し、被害にあわないように注意します」等の声が聞かれ、有意義な研修会となりました。

白石地区防犯協会連合会傘下の「鎌先地区防犯実働隊」の隊員が、白石市内を青パトにより一人で防犯パトロール中、迷子の男児を保護したとして平成30年12月12日、白石警察署長から感謝状を贈呈されました。
感謝状を贈呈されたのは、「鎌先地区防犯実働隊の村井 雄隊員」で、村井隊員は、平成30年11月16日、午前7時頃、青パトにより白石市福岡深谷地内をパトロール中、2歳の男児がパジャマ姿で一人で道路を歩いているのを発見し、不審に思い男児を車内に保護した後、白石警察署に通報するなどの適切な対応により無事保護者に引き渡すことができました。
こうした功績をたたえ、白石警察署長から村井隊員に対し、感謝状が贈呈されたものです。

白石地区防犯協会連合会傘下の福岡防犯協会では、年末年始特別警戒活動の一環として青色パトロール車を活用し、福岡長袋地区内の商業施設等に対する防犯パトロールを実施しました。同活動には長袋防犯パトロール隊等から13名が参加し、長袋地区内の大型スーパー等を巡回し、通行人や買い物客等に対し、犯罪被害が多発傾向にある年末年始に、空き巣やひったくり等犯罪被害に遭わないよう被害防止を呼びかけました。
本活動は、青色防犯パトロール車による「見せる防犯活動」を実施したもので、買い物客から感謝の声が寄せられるなど、防犯活動に対する理解が得られ、さらに、犯罪の抑止と防犯意識の高揚が図られるなど、有意義な活動となりました。

石巻地区防犯協会連合会傘下の東松島市防犯協会では、犯罪や事故に対する警戒心が薄らぐ年末年始に、地域住民に空き巣被害の防止等具体的な犯罪被害防止対策や防犯意識の向上を図ることを目的として、12月18日(水)、東松島市柳北行政区を中心に「平成30年度東松島市二重ロック普及作戦」を実施しました。同作戦は、東松島市防犯協会が警察署や市役所、柳北行政区自主防犯防災会等と連携し、東松島防犯指導隊等関係者15名が参加し、柳北行政区339世帯を対象に実施したものです。
実施に当たっては、行政区を4地区に分け、4班編成により各戸を訪問し、二重ロック対策のサンプル品や広報チラシを配布するなどして空き巣などの犯罪被害防止を呼びかけました。本活動は、地区住民に「見せる・見える活動」を実施したもので、住民の防犯に対する理解と防犯協会等に対する信頼を深めるためにも、有意義な活動となりました。

仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、年末年始特別警戒活動の一環として、年金支給日である12月14日(金)午前10時から、イオンスーパーセンター鈎取店において侵入犯罪や特殊詐欺被害防止を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、山田防犯協会防犯指導隊と同女性部から10名が参加し、当日は年金支給日でもあり、特殊詐欺の被害防止を重点として、スーパーの利用客やATM利用者を対象として広報用チラシや防犯グッズを配布しながら被害防止を呼びかけました。併せて、例年、年末年始は空き巣等の侵入犯罪が多発する時期でもあることから、チラシ等を配布しながら近隣への声がけや戸締まりの徹底など被害の未然防止を呼びかけました。

泉地区防犯協会連合会傘下の泉パークタウン防犯協会では、全国地域安全運動の初日である10月11日(木)、高森東地区のスーパー等3か所において、特殊詐欺や自転車盗難被害防止を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、泉パークタウン防犯協会員等20名が参加、これを3班に分け、生協高森店、ミニストップ仙台泉高森店、キャラウェイの3店舗において買い物客を対象として広報用チラシや防犯グッズを配布しながら、振り込め詐欺等特殊詐欺の被害防止を呼びかけるとともに、駐輪自転車の防犯診断を実施し、防犯登録や施錠設備等不備な点については、注意を喚起しました。

仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田中部地区防犯協会では、全国地域安全運動期間中の10月16日(火)、同運動の重点である子どもの見守りや特殊詐欺被害防止、万引き防止等を目的とした防犯パトロールを実施しました。
同活動は、同地区防犯協会長以下防犯指導隊員や女性部員等12名が参加し、参加者を2班に分け、小学生や中学生の下校時間帯に合わせ、通学路における子ども見守り活動やスーパー・コンビニに立ち寄り、店員や来店客に声がけをして特殊詐欺防止や万引き防止を呼びかけました。
