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活動内容

大崎東部地区防犯協会連合会では「JP労組退職者の会」の依頼で防犯講話を実施

2022年10月13日

大崎東部地区防犯協会連合会では、日本郵便労働組合仙北支部退職者の会(以下「JP労組退職者の会」)からの依頼により、9月29日、古川警察署と連携して特殊詐欺被害防止に向けた防犯講話を実施しました。その様子について紹介します。

「JP労組退職者の会」では、最近多発している特殊詐欺被害の抑止に向けて、詐欺事件に関する知識を深め、被害防止の徹底を図る目的で、大崎東部地区防犯協会連合会に対して研修会の開催を依頼し、要請を受けた同連合会では古川警察署と連携して、9月29日に開催された通常総会において防犯講話を実施しました。

講話には「JP労組退職者の会」から40人が出席し、はじめに古川警察署の生活安全係長が特殊詐欺事件の発生状況や特徴等について説明したのち、特殊詐欺撃退電話の活用等、被害防止に向けたアドバイスを行いました。

その後、生活安全係長が犯人役、防犯協会職員が高齢者役を演じ、実際に騙される様子を寸劇で再現したうえで、同係長が被害防止に向けての具体的な対応要領について説明しましたが、総会への参加者には、過去に金融関係の業務に従事し、特殊詐欺事件に対して関心が高い方々も多く、最新の情勢を確認することで、特殊詐欺被害防止に向けた認識を新たにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真は防犯講話の様子

 

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