1. 宮城県防犯協会連合会
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活動内容

令和元年全国地域安全運動宮城県大会の開催

2019年10月10日

 全国地域安全運動が10月11日(金)から10月20日(日)までの10日間実施されるのに伴い、10月8日(火)、仙台市太白区文化センターにおいて「令和元年全国地域安全運動宮城県大会」が開催されました。同大会は、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察が主催し、県内の防犯協会関係者約400人の出席の下に開催されたものです。大会では、宮城県防犯協会連合会の姉歯会長が「県民の皆様や関係機関・団体と連携し、地域の安全は地域で守るとの防犯意識の普及・促進を図り、犯罪のない明るく住みよい地域社会の実現を目指していく」旨の挨拶を行い、次いで大森環境生活部長、松岡警察本部長から挨拶があり、来賓を代表して、相澤県議会議長から祝辞がありました。
 その後、防犯栄誉金章受賞者等の紹介と防犯功労者、防犯功労団体、防犯CSR活動優良団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者に対する表彰を行いました。また、今回、永年にわたり協助・賛助会員として宮城県防犯協会連合会の運営に功労のあった54団体・個人に対する表彰もありました。表彰終了後、防犯作文コンクールで最優秀賞を受賞した栗原市立鶯沢小学校3年 髙橋桜冬さんが「くり返しは身を守る第一歩」と題する作文を朗読、次いで、この度、防犯栄誉金章を受賞した泉地区防犯協会連合会長 伊藤誠氏が「大会宣言(案)」を読み上げ、満場一致で採択されました。
 引き続き、第2部では、落語愛好家「三流亭楽々」氏よる「笑って楽しく防犯落語」の口演が行われた後、宮城県警察音楽隊・カラーガード隊によるコンサートが行われ、大会は盛況のうちに閉会しました。


    
    
    

    

    
   

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