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活動内容

県防連では「防犯指導隊連絡協議会」の「会員協議会」を開催

2026年06月12日

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)が事務局を担当している防犯指導隊連絡協議会では、令和8年6月9日(火)、多賀城市の多賀城市文化センターにおいて、県内各地区防犯指導隊から18名が出席し、宮城県防犯指導隊連絡協議会会員協議会(以下「協議会」)を開催しました。

協議会は、各地区での防犯指導隊活動等に資する情報交換や研さんを行い、民間防犯活動の活性化を図ることを目的として、コロナ感染症の影響により開催を見送った時期を除き、2年に1回開催しています。

協議会では、吉見宏会長、顧問の青山達二県防連専務理事が挨拶し、続いて、来賓として出席された警察本部の佐藤誠生活安全部長より祝辞が述べられました。

議案の審議では、新たな役員の選出を行い、会長として仙台北地区防犯協会連合会の吉見宏氏、副会長として塩釜地区防犯協会連合会の渡邊長敏氏、遠田地区防犯協会連合会の安住伸氏、白石地区防犯協会連合会の我妻孝男氏の3氏を互選したほか、定款に基づき、会長が5名の方に評議委員を委嘱しました。

任期はいずれも次回、令和10年に開催予定の協議会までとなります。

また、研修では、第一部において警察本部生活安全企画課の玉山犯罪抑止指導官が「最近の犯罪情勢と防犯指導隊活動の活性化方策について」と題した講話を、第二部において宮城県環境生活部自然保護課野生生物第二班の飯渕智仁主任主査が「熊被害に遭わないために」と題した講話を行い、出席者は熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

※ 写真左から吉見会長の挨拶、佐藤生活安全部長の祝辞、協議会の様子

 

 

 

 

 

※ 研修の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から岡崎専務理事の挨拶、山田生活安全部長及び高嶋塩釜警察署長の祝辞

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