仙台南地区防犯協会連合会傘下の富沢地域防犯協会では、8月11日(日)、富沢中学校区全域において、防犯パトロールと防犯キャンペーンを実施しました。
当活動は、富沢地域防犯協会員や防犯指導隊員26名が参加し、パトロール班とキャンペーン班の2班に分かれ、防犯パトロール班は、防犯広報車と青パトを使用して学区内全域をくまなくパトロールし、防犯キャンペーン班は、学区内の生協富沢店とヤマザワ長町南店において、主に高齢者を対象として広報用チラシやティッシュペーパーを配布しながら振り込め詐欺等特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。

大崎東部防犯協会連合会では、毎年8月初旬に古川駅前周辺において「古川まつり」が開催され、県内外から多くの見物客が訪れることから、同まつりを広報啓発の機会ととらえ、防犯協会、少年補導員協会、飲食業暴力団追放対策協議会、大崎市等と協働し、犯罪被害抑止、少年非行防止、暴力団追放等を目的とし、合同キャンペーンを実施しました。今年の「古川まつり」は、8月3日(金)に開催され、合同キャンペーンには、各団体の関係者約60名が参加し、まつり会場において、横断幕やのぼり旗を掲げ、まつりの見物客に特殊詐欺や少年非行防止、暴力団追放等の標語入り「防犯うちわ」を配布しながら注意を呼びかけました。キャンペーン終了後、少年補導員協会では、補導活動のためまつり会場内の巡回を実施しました。まつりは事故もなく終了し、同合同キャンペーンは参加者多数により横断幕やのぼり旗を掲げるなどして見せるキャンペーンとして、その防犯効果は大きかったようです。

大河原地区防犯協会連合会傘下の川崎町防犯指導隊は、川崎駐在所や川崎町役場等と連携し、8月22日(水)、町内の川崎郵便局等3か所において、特殊詐欺や子ども女性の犯罪被害防止を呼びかけるキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、川崎町防犯指導隊や駐在所員、役場職員等10名が参加し、町内の川崎郵便局やみやぎ仙南農協川崎支店、仙南信用金庫川崎支店の3か所において、特殊詐欺や子ども女性の犯罪被害防止に関するのぼり旗を掲げながら、来店客一人一人に声をかけ、チラシや防犯グッズを配布しながら被害防止を呼びかけました。

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の唐桑町南部防犯協会では、8月15日(水)、年金支給日にあわせて唐桑郵便局など地区内4か所において、振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。 同キャンペーンには、佐々木防犯協会長以下10名と地元駐在所長等が参加し、唐桑郵便局や中井簡易郵便局、セブンイレブン唐桑町店、ローソン唐桑町店の4か所において、同所にのぼり旗を掲げ、来店客に対して駐在所所長手作りのチラシや防犯グッズを手渡しながら、特殊詐欺被害防止を呼びかけました。
チラシ等を受け取った高齢者からは「最近増えていると聞いているので気を付けます」などの声が聞かれました。

角田地区防犯協会連合会傘下の耕野防犯協会では、7月27日(金)、平成30年度全体会議終了後、今後の地域防犯活動に活かそうと、角田警察署後藤生活安全課長を講師に招き「防犯研修会」を実施しました。同研修会には、耕野防犯協会の八島会長以下30名が参加し、講師から地域の犯罪情勢や特殊詐欺の手口、子ども見守り活動の着眼点等について講話をいただき、広報啓発活動等防犯活動の重要性を再認識しました。参加者からは「耕野地区は犯罪のない地域柄ではあるが、気を抜かずに防犯活動に励んでいきたい」、「子供達が痛ましい犯罪の被害にあわないよう地域全体で見守っていきたい」等といった感想が寄せられました。

大崎地区防犯協会連合会傘下の長岡地区防犯協会では、小学校の夏休み期間中である7月30日(月)、地域における防犯活動の一環として警察や少年補導員、長岡小学校等と連携し、長岡小学校の児童4名を「1日防犯実働隊員」に委嘱し、管内のパトロールや防犯キャンペーンを実施しました。
同キャンペーンには、1日防犯実働隊に委嘱された児童4名の他、防犯協会員や少年補導員等10名が参加し、古川警察署のパトカーで管内のパトロールを行った後、イオンタウン古川店において来店客を対象に、防犯広報チラシや防犯グッズを配布しながら、少年の非行防止や子ども・女性被害に係る脅威事案の被害防止について呼びかけました。1日防犯実働隊に委嘱された児童は「夏休みの良い思い出になりました、パトカーに乗れてうれしかったです。」、買い物客からは「夏休み中なのにご苦労様、被害にあわないように気を付けます。」等の声が寄せられるなど、有意義な活動となりました。

仙台東地区防犯協会連合会では、7月15日からの「夏の地域安全運動」を前に、各学校の児童や生徒が夏休みを迎えるに当たり、子ども達の非行や各種犯罪の増加が懸念されたことから、傘下の高砂防犯協会や学校・健全育成ボランティア「アルカス」等と連携し、7月13日(金)、JR福田町・陸前高砂・中野栄駅の3駅において、防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、防犯協会や「アルカス」等の関係者約100名が参加し、それぞれ3駅に分かれ、駅利用者や通行人を対象に、広報用チラシや防犯グッズを配布しながら「痴漢防止」、「性犯罪防止」、「少年犯罪の防止」等を呼びかけました。 駅利用者や通行人からは「暑い中ご苦労様です、被害にあわないように気を付けます」などの声が聞かれ、有意義な活動となりました。

仙台東地区防犯協会連合会傘下の幸町地区防犯協会女性部では、地元町内会と連携し、7月8日(日)、高齢者世帯を対象に各家庭を訪問し、特殊詐欺被害防止に向けた声がけを実施しました。同女性部では、高齢者世帯が多く特殊詐欺被害が予想された千刈他町内会と連携し、75歳以上の高齢者世帯約30世帯を対象に各家庭を訪問しました。家庭訪問に当たっては、チラシやティッシュペーパー等を配布しながら、オレオレ詐欺等特殊詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかけたところ、「被害にあわないよう注意します、わざわざありがとうございました」等と感謝され、有意義な活動となりました。

気仙沼地区防犯協会連合会では、気仙沼郵便局や警察署と連携し、特殊詐欺被害防止啓発用ハガキ「かもめーる」を気仙沼市内全世帯に発出することとし、7月11日(水)気仙沼警察署において、関係者約50名出席の下に出動式を開催しました。「かもめーる」作戦は、気仙沼市内で被害や不審電話等が続く中、平成28年から始めた活動で、今回は市内151事業所からハガキの協賛金を得て、27,000枚を作成し、全世帯に配布するものです。ハガキは、「気仙沼市内にお住まいの皆様へ、気仙沼警察署から特殊詐欺についてのお知らせです、こんなハガキは全て詐欺!絶対電話しないで!」などと被害防止を呼びかける内容になっています。出動式では、同協会の会長である菅原市長、山田気仙沼署長、気仙沼郵便局堀所長から挨拶の後、菅原市長から堀所長に「ハガキ」が手渡され、配達員がバイク10台で出発しました。ハガキは、約1週間で全世帯に配達される予定です。

仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、社明運動山田地区推進委員会が主催する「少年サッカー・野球大会」を後援し、同推進委員会とともに6月24日(日)仙台市太白区内のグランドにおいて、青少年健全育成・社会を明るくする運動「第26回少年サッカー・第27回少年野球大会」を開催しました。同大会は、サッカー8チーム、野球9チーム、選手約340名が参加して実施され、各試合とも熱戦が繰り広げられ、各チーム間の友好と親睦が図られました。山田地区防犯協会からは、防犯指導隊や防犯女性部から多数参加し、後援団体として挨拶を行うとともに、選手等に積極的に声がけを行うなど、青少年の健全育成に向け有意義な活動となりました。
