1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2018 11月 13

活動内容

中田中部地区防犯協会で子ども見守り活動等防犯パトロールを実施

2018年11月13日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田中部地区防犯協会では、全国地域安全運動期間中の10月16日(火)、同運動の重点である子どもの見守りや特殊詐欺被害防止、万引き防止等を目的とした防犯パトロールを実施しました。
 同活動は、同地区防犯協会長以下防犯指導隊員や女性部員等12名が参加し、参加者を2班に分け、小学生や中学生の下校時間帯に合わせ、通学路における子ども見守り活動やスーパー・コンビニに立ち寄り、店員や来店客に声がけをして特殊詐欺防止や万引き防止を呼びかけました。

            

    

佐沼地区防連が大型商業施設において無差別殺傷事件対応訓練を実施

2018年11月13日

 佐沼地区防犯協会連合会では、佐沼警察署等と連携し、商業施設における無差別殺傷事件の発生に備え、従業員の防犯意識の醸成と事件発生時の迅速・的確な対応を目的として、10月29日(月)、イオンスーパーセンター佐沼店において対応訓練を実施しました。
 訓練は、佐沼地区防連や佐沼警察署員等12名が参加し、警察官が扮する模擬犯人が刃物を所持して店舗に侵入し、来店客を切りつける事案が発生した、との想定に基づき、店員による110番通報、刺す股や買い物カート等を活用した犯人への対応、来店客の避難誘導等の訓練を実施し、110番通報に基づいて現場に駆けつけた警察官が犯人を制圧・逮捕して訓練を終了しました。 訓練に参加した従業員からは「普段から防犯意識を持ってお客様に対応することが重要であると痛感しました」などの感想が寄せられました。

            

            

    

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