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活動内容

宮城県風俗環境浄化協会が第6回風俗営業管理者講習会を開催

2023年01月27日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)では、1月25日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、仙台市内において風俗営業管理者78人が出席し、今年度6回目となる風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

〇 宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、1月25日(水)、仙台市青葉区の戦災復興記念館において、今年度6回目となる管理者講習会を開催しました。

管理者講習会には仙台市や石巻市等で遊技業を営む事業所の管理者78人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会の担当者が「管理者業務の実施要領について」説明したのち、宮城県暴力団追放推進センター、宮城県警察本部生活安全企画課の担当者及び県風俗環境浄化協会の専務理事がそれぞれ「暴力団の壊滅に向けて」「適正な風俗営業について」「風俗営業管理者の心構えについて」と題して講義を行いました。

今回の講習会は風営適正化法に規定されている定期講習で、風俗営業所の管理者は概ね3年に1回、受講することが義務付けられていますが、当日は大雪により交通機関が大きく乱れる中、多くの管理者が出席し、風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで 健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では2月22日(水)、仙台市内で今年度最後の管理者講習会を予定しています。詳細については県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 管理者講習会の様子

 

 

 

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