気仙沼地区防犯協会連合会では、警察署や階上・西・北・唐桑南部防犯協会等と連携し、年金支給日である4月13日(金)、警察署生活安全課員が扮した「気仙沼よくし隊」の参加の下、管内の金融機関やスーパー、コンビニエンスストアにおいて特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、各地区防犯協会や警察署員が扮した「気仙沼よくし隊」等、約50名が参加し、それぞれ、広報用チラシ等を配布して被害防止を呼びかけました。同地区防連における本活動は、年金支給日となる偶数月の15日に、各単位防犯協会を中心に金融機関に限らずスーパーやコンビニエンスストア等の利用客を対象に実施しています。この結果、管内における被害件数が年々減少傾向にあり、大きな成果が得られています。

河北地区防犯協会では、警察や石巻市河北・雄勝・北上総合支所、交通安全協会等と協働で、4月6日(金)、道の駅「上品の郷」において、各種犯罪や交通事故防止を呼びかけるキャンペーンを実施しました。キャンペーンは「春うらら復興わかめ作戦」と銘打ち、防犯協会や総合支所職員、交通安全協会等約30名が参加、道の駅利用客等約300名に対し、特産のわかめと広報用「チラシ」等を配布しながら、特殊詐欺被害防止や、インターネットの安全利用、交通事故防止等を呼びかけました。利用客からは、「地域性のあるキャンペーンですね、被害にあわないように気を付けます」などの声が聞かれ、有意義なキャンペーンとなりました。

大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、3月12日(月)、大崎市民病院において、不審者が侵入した際の対応要領について「防犯研修会」を実施しました。研修会には、病院職員約80名が参加し、最初に、パワーポイントを使い病院内での犯罪の発生状況や不審者に対する一般的な対応要領等について説明しました。その後、実技として不審者役の警察官を刺す股を使用して制圧する訓練実施し、また、刺す股がない場合は身近なものを活用して不審者との距離を保ち対応するよう指導しました。 最後に、不審者や痴漢等に対応する手段として、小手返し等の護身術の訓練を実施しました。参加者からは、「現在のところ、問題は起きていないが、日頃からの備えや訓練の大切さが分かりました。」などの声が聞かれるなど、有意義な研修会となりました。

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の西地区防犯協会、唐桑町南防犯協会、階上防犯協会では、気仙沼警察署と連携し、年金支給日の2月15日(木)、各防犯協会地区内の金融機関やスーパー、コンビニェンスストア等において、防犯協会員や警察署員等53名が参加し、それぞれ来店客等を対象としたキャンペーンを実施しました。キャンペーンでは、特殊詐欺被害防止広報用チラシやティッシュペーパー総数1,200部を配布して、一人一人に被害にあわないよう注意喚起をしました。気仙沼地区防犯協会連合会では、年金支給日となる偶数月の15日には、同種キャンペーンを継続して実施しており、気仙沼警察署管内では、特殊詐欺被害が減少傾向にあり、こうした継続した活動が成果につながっているものと認められます。

仙台東地区防犯協会連合会傘下の高砂防犯協会では仙台東警察署と連携し、高砂防犯指導隊と同女性部合同で相互の情報共有と防犯意識の高揚を目的とした移動研修会を開催しました。研修会は、1月20日(土)、多賀城市内において、防犯指導隊員や警察署生活安全課員等65名が出席して開催されました。研修会では、生活安全係長を講師として、管内の犯罪情勢をはじめ、防犯活動を実施する上での注意点や防犯広報の着眼点などに関する講話を受けました。参加者からは「身近で様々な犯罪が起きている実態を知り、これまで以上に地域の安全のために頑張ります。」などといった多数の言葉が寄せられ、有意義な研修会となりました。

公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、安達雄一副会長の逝去(1月3日)に伴い、1月22日(月)午後5時から、仙台市宮城野区榴岡「メルパルク仙台」において、代表理事、専務理事を含む理事8名中5名、監事3名が出席し、臨時理事会を開催しました。会議では、専務理事から本理事会は、安達副会長のご逝去に伴う副会長の選任である旨の趣旨説明があった後、姉歯会長が議長となり、「副会長の選任について」審議した結果、副会長には、仙台南地区防連の阿部欣也理事が選任されました。
宮城県防犯協会連合会では、平成30年1月30日(月)、「宮城県防犯指導隊連絡協議会」の「会員協議会」を開催しました。会員協議会は、警察本部と連携し、同日午後1時30分から「パレス宮城野」において、警察本部から生活安全部長以下担当者4名、県防連から専務理事以下3名、各地区防連から協議会会員等18名、計25名の出席の下で開催しました。
同協議会では、佐藤副会長と佐藤生活安全部長等の挨拶の後、同協議会の役員選出を行い、会長には、大崎東部地区防連「藤原賢治様」、副会長には仙台中央地区防連「遠藤毅様」、仙台南地区防連「佐藤光子様」、仙台東地区防連「小野雅司様」の3名が選出され、また、評議委員として仙台中央・沿岸・県北・県南各ブロックから代表者1名ずつ、計4名が会長から委嘱されました。役員選出後、警察本部の堀籠課長補佐から「最近の犯罪情勢と防犯指導隊の効果的な活動方策」についての講義を受け、有意義な研修となりました。![IMG_2155[1] IMG_2155[1]](http://www.miyagi-kenbouren.com/blog/wp-content/uploads/2018/02/IMG_21551-300x225.jpg)
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公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、平成26年5月28日午後1時30分から同3時20分まで、仙台市青葉区のパレス宮城野において、宮城県知事(代理:若生副知事)、県議会議長、警察本部長はじめ来賓出席の下、平成26年度通常総会が開催されました。
通常総会は、会長挨拶、来賓祝辞の後、井上会長が議長となり、2議案について提案がなされそれぞれ審議が行われた。議案は、第1号議案「平成25年度事業報告並びに収支決算報告について」、第2号議案「理事1名の選任について」であり、橋浦専務理事からそれぞれの議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て全2議案とも原案どおり承認されました。
また、先の理事会で決議された「平成26年度事業計画並びに収支予算」と「資金調達及び設備投資の見込み」について、橋浦専務理事から報告がなされました。
公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、平成26年5月12日午後1時30分から同3時20分まで、県防連が所在する宮城県多賀城市鶴ヶ谷1―4?1宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事10名中8名及び監事3名が出席し、平成26年度第1回理事会を開催しました。
井上会長挨拶の後、定款の定めにより会長が議長となり、4議案について提案がなされそれぞれ審議が行われました。議案は、第1号議案「平成25年度事業報告並びに収支決算報告について」、第2号議案「理事候補者の承認について」第3号議案「通常総会の招集について」、第4号議案「賛助会員の入会承認について」であり、橋浦専務理事から議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て全4議案とも原案どおり承認されました。
なお、平成26年度通常総会は平成26年5月28日午後1時30分から開催されることとなりました。
公益社団法人宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は、平成26年3月26日(水)午後1時30分から同3時20分まで、県防連が所在する宮城県多賀城市鶴ヶ谷1?4?1宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事及び専務理事を含む理事9名中7名並びに監事3名が出席し、平成25年度第2回理事会を開催しました。
理事会は、井上会長の開会挨拶の後、定款の定めにより会長が議長となり、3議案について審議が行われました。審議された議案は、第1号議案「平成26年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「賛助会員の入会承認について」の3議案で、審議の結果、全て原案のとおり承認されました。