1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2026 9月 04

活動内容

宮城県風俗環境浄化協会が令和8年度第3回風俗営業管理者講習会を開催

2026年09月04日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、風俗営業(まあじゃん屋、ゲーム場営業)に従事する管理者を集め、令和8年度第3回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、9月2日(水)、仙台市戦災復興記念館において令和8年度の3回目となる管理者講習会を開催しました。

講習会には、仙台市や大崎市、富谷市、名取市等においてまあじゃん屋やゲーム場を営む管理者26人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、(公財)宮城県暴力団追放推進センター、県風俗環境浄化協会の担当者が、それぞれ「適切な風俗営業」、「暴力団の壊滅」、「管理者業務の実施要領」の講習を行いました。

次回の講習会は、令和8年9月30日(水)、仙台市戦災復興記念館において開催する予定です。

管理者講習会に関する問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連EL022-355-7401)までお願いします。

 

事件・事故のない楽しい夏休み(白石地区防犯協会連合会)

2026年09月04日

例年、子どもたちが夏休みに入る時期は、事件・事故の発生や少年の非行が懸念されます。本年も、県内の各地域において、事件・事故のない楽しい夏休みを過ごせるように、「夏の地域安全運動」としてさまざまな取組みが行われました。その中で、白石地区防犯協会連合会の活動について紹介します。

1 永野地区防犯協会

7月7日に婦人部実働隊15名が蔵王町ふるさと文化会館に集まり、活動方針などについて打合せを行い、今後の活動として、地域防犯パトロールの実施や防犯だよりの発行、銀行やスーパーの協力を得ての広報活動について実施することとしました。地域防犯パトロールは、7月25日(土)午前9時30分から同11時までの間に、防犯協会長や婦人部実働隊員、白石警察署蔵王駐在所員の総勢6名で行い、青パトにより永野地区をパトロールし、拡声器を使って防犯広報を実施しました。また、「防犯婦人部だより」は思いを込めた手書きで作成し、永野地区支部の全世帯と小・中学校にも配布しました。永野地区防犯協会では、今後とも継続して自主防犯活動を実施していくことにしています。(打合せの様子、広報紙、防犯パトロールの写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 福岡東地区防犯協会

8月8日(土)午前9時45分から同11時15分までの間、福岡東地区の防犯パトロールを実施しました。このパトロールには、長袋防犯実働隊員15名が参加し、住宅街や大型スーパーなどを巡回した後、ヤマザワ白石北店において、買い物客に特殊詐欺等の注意喚起を行い、「特殊詐欺対策アプリ」のチラシ等を配布しました。福岡東地区防犯協会では、見せるパトロール活動が各種犯罪抑止につながるとともに、住民一人ひとりの自主防犯意識を高めることにもなることから、今後とも継続して実施することにしています。(活動状況の写真)

 

 

 

 

 

 

 

3 白川地区防犯協会

2026「白川夏まつり」が事件・事故なく開催されるように、8月13日(木)午後6時から同8時までの間、白川地区防犯協会員8名が、開催場所である旧白石市立白川中学校及びその周辺の警戒活動を行いました。この夏祭りは、踊り手約170人による盆踊り大会や観客約300人が集まる花火大会が行われる地域のイベントです。警戒活動などにより、夏祭りは無事終了しました。白川地区防犯協会では、今後とも、住民が参加するイベントを積極的にサポートし、地域の絆により犯罪を抑止する活動を継続して行っていくことにしています。(お祭りと警戒活動の写真)

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