1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2020 11月

活動内容

栗原市築館地区防連が特殊詐欺被害防止の協力を要請

2020年11月04日

栗原市築館地区防犯協会連合会は10月15日(木)、26金融機関が加盟する築館地区金融機関防犯連絡協議会に対して、「電話でお金は全て詐欺」と書かれたチラシを封入した広報用マスク、2400枚を贈呈しました。このマスクは、特殊詐欺被害の防止に向け、来店客への声掛け時などに活用してもらうことを目的にしたものです。同協議会では「このマスクを有効に活用して、特殊詐欺被害を一件でも多く食い止められるよう、声掛けを積極的に行います」と意気込みを語っていただきました。

また、栗原市築館地区防犯協会連合会傘下の築館地域防犯協会も同日、地区内の郵便局や銀行等に同様の広報用マスク250枚と卓上のぼり旗を配布して、特殊詐欺被害防止に向けた活用について協力をお願いしました。

大崎東部地区防連が全国地域安全運動に取り組む

2020年11月04日

〇 傘下各地域防犯協会がJA支店に啓発活動の協力を要請

大崎東部地区防犯協会連合会と傘下の各地域防犯協会は古川警察署生活安全課の支援を受け、全国地域安全運動期間の10月11日(日)から20日(火)までの間、JA新みやぎの各支店に特殊詐欺被害防止啓発活動への協力を要請しました。この取組では、各支店に対して、来店者への特殊詐欺被害防止の声がけのほか、チラシや標語入りマスク等の配布をお願いしました。JA新みやぎ各支店の皆さんには快く引受をいただきました。

 

 

 

 

 

〇 「三本木特殊詐欺なくし隊」が被害防止活動を実施

自主防犯ボランティアの「三本木特殊詐欺なくし隊」は年金支給日の10月15日(木)、三本木地内の郵便局やその他の金融機関周辺において特殊詐欺被害の防止を呼び掛ける街頭活動に取り組みました。この取組には、大崎東部地区防犯協会連合会、古川警察署生活安全課・三本木交番から約10人が参加しました。同団体は多発する特殊詐欺被害を抑止するため、あらゆる機会をとらえて広報活動を行っております。地域の方々から「他人事だと思っていたが、いろいろあるんだね。気を付けます」の声が聞かれるなど、一定の成果があったようです。

 

 

 

 

 

〇 竹ノ内・大江向防犯協会が全国地域安全運動の実施を広報

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の竹ノ内・大江向防犯協会は10月14日(水)午後6時から、竹ノ内地内等に地区防連や古川警察署生活安全課から約20人が参加して、全国地域安全運動が実施されていることを知らせる広報キャンペーンに取り組みました。この取組では、二班それぞれが、大型商業施設に分かれてチラシや防犯グッズを配りながら、同運動の重点が「子どもと女性の犯罪被害防止」「特殊詐欺の被害防止」であることなどを広報しながら、地域住民の方々の防犯意識の高揚と地域安全活動の周知を図りました。また、買い物客のほとんどが車での来店のため、車上ねらいの被害にも注意するよう併せて呼び掛けました。

 

 

 

 

 

〇 大崎市防犯実働隊三本木分隊が研修会を開催

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の大崎市防犯実働隊三本木分隊は10月15日(木)午後7時から、大崎市三本木地内に約20人が参加して研修会を開催しました。研修会では、大崎市三本木総合支所地域振興課と古川警察署生活安全課の皆さんの協力を受けました。警察署からは、三本木地区内の犯罪情勢について説明を受けたほか、全国地域安全運動の重点項目について、活動時におけるアドバイス等を指導されました。研修会終了後は、3班に分かれて三本木地区内のパトロールを行いました。

〇 古川東中学校生徒らと合同のキャンペーンを実施

大崎東部地区防犯協会連合会は10月19日(水)午後4時から、古川旭地内の大型商業施設に、古川東中学校の生徒や教職員、大崎東部地区少年補導員協会、大崎市防災安全課及び古川警察署生活安全課から約60人が参加し合同キャンペーンを行いました。この取組は全国地域安全運動の一環として行ったもので、主に古川東中学校生徒がリーフレットやチラシ、防犯グッズを配布しながら、インターネットの適正利用のほか、少年非行防止、特殊詐欺被害防止、女性・子供の犯罪被害防止等を呼び掛けました。この活動は犯罪抑止はもちろんのこと、参加者の少年健全育成意識の高揚、自尊感情の醸成も目的としております。参加者から一定の成果があり有意義であったとの感想が聞かれたそうです。

〇 高倉地区防犯協会が一斉防犯診断を実施

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の高倉地区防犯協会は10月18日(日)午前、同地区協会の防犯委員、防犯実働隊、防犯婦人部ら25人が参加し、高倉地区の67世帯に対する一斉防犯診断を行いました。防犯診断を実施するに当たって警察署管内の犯罪情勢や防犯診断の留意点について指導を受けるなど、地区連合会と古川警察署生活安全課の協力を受けました。今回は重点地区67世帯を5班に編成して、作業場、倉庫、車両等の施錠確認と侵入犯罪、車上狙い、特殊詐欺等の被害防止について注意を呼び掛けました。また、高倉地区はほとんどが農家であるため、米や畑からの農産物の窃盗被害等にも注意するよう指導しました。今回は日中の防犯活動であっため、防犯活動に対する理解と信頼を深めることができ、また絆も深まるなど有意義な活動となったようです。

 

 

 

大河原地区防連が全国地域安全運動に取り組む

2020年11月02日

〇 村田小学校の生徒に「いかのおすし」を指導

大河原地区防犯協会連合会は全国地域安全運動を前にした10月9日、村田駐在所と協力して村田小学校の生徒約20人に対し、子どもが知らない人に声をかけられた時に、被害に遭わないようにするための行動を示した「いかのおすし」(「いか」:知らない人について行かない、「の」:知らない人の車に乗らない、「お」:「助けて!」と大声をあげる、「す」:すぐに逃げる、「し」:周囲の大人に知らせる)を用いた防犯講話を行いました。この取組の際に、全国地域安全運動のチラシや防犯グッズを配りました。生徒からは、「被害に遭わないようにします」などの声が聞かれ有意義な活動となりました。

〇 年金支給日に特殊詐欺被害防止の街頭活動

大河原地区防犯協会連合会は年金が支給される10月15日(木)午前、柴田町内の金融機関付近において、柴田町役場、柴田町防犯実働隊及び大河原警察署から7人が参加し、特殊詐欺被害の防止に向けた広報活動に取り組みました。この取組では、のぼり旗を掲げながら注意喚起を行うとともに、迷惑防止機能付電話機の利用や留守番電話の設定等を呼び掛けました。

〇 仙台大学生を一日署長に委嘱してキャンペーン

大河原地区防犯協会連合会は10月16日(金)午後、柴田町内のスーパーマーケットにおいて、仙台大学及び大河原警察署から15が参加して特殊詐欺被害の防止に向けたキャンペーンに取り組みました。この取組では、大河原警察署が仙台大学の男女2人の学生を一日警察署長に委嘱し、宮城県警のシンボルマスコット「みやぎくん」と同地区防連のキャラクター「あんちゃん」とともに、買い物客らに特殊詐欺被害の防止に向けた注意喚起と迷惑防止機能付電話機の利用、留守番電話の設定等を呼び掛けました。

〇 大河原中学校生徒が万引き防止の啓発活動

大河原地区防犯協会連合会は10月17日(土)午前、大河原町内のスーパーマーケット周辺等において、大河原中学校及び大河原警察署から約20人が参加して少年の健全育成のキャンペーンに取り組みました。この取組では、大河原中学校の生徒が買い物客らに広報用のチラシや防犯グッズを配りながら、「万引きは、しない・させない・許さない」などを合言葉に、非行防止を呼び掛けました。生徒らは買い物客等から「頑張ってください」などと励まされ、とれも元気付けられたそうです。

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