
? 気仙沼地区防連では、春の地域安全運動期間中の平成25年5月8?日(水)、反松公園住宅周辺において、気仙沼市西地区防犯協会、気仙沼西中央防犯協会、反松公園住宅自治会、九条小学校父母教師会及び気仙沼警察署から約20人が参加して、犯罪抑止対策及び地域防犯活動の街頭キャンペーンを実施した。
街頭キャンペーンでは、地域安全運動、振り込め詐欺被害防止等ののぼり旗を掲げ、開会式の後、仮設住宅周辺2カ所で振り込め詐欺、悪質商法、街頭犯罪、少年非行等の被害防止を訴える広報紙や防犯グッズを配布しながら、通行人や高齢者宅を訪問するなどして犯罪被害や少年非行等の防止を呼び掛けた。
仮設住宅の住民からは「以前物品購入を勧める不振電話があり、断ったことがあったが、これからも十分注意していきたい」との声があったほか、防犯協会役員からは「今後とも連携を図りながら被災地における安全・安心の確保に努めていきたい」旨の意見が寄せられた。

公益社団法人宮城県犯協会連合会(以下「県防連」と称する。)は、平成25年度5月15日午後1時30分から同2時25分まで、県防連が所在する宮城県多賀城市鶴ヶ谷1?4?1宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事10名中7名及び監事3名が出席し、平成25年度第1回理事会を開催した。
井上会長挨拶の後、定款の定めにより会長が議長となり、4議案について提案がなされそれぞれ審議が行われた。議案は、第1号議案「平成24年度事業報告並びに収支決算報告について」、第2号議案「通常総会の招集について」、第3号議案「定款の変更について」、第4号議案「理事・監事候補者の承認について」であり、三浦専務理事から議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て全4議案とも原案どおり承認された。

目録贈呈(右:風間市長 左:三浦専務)

三浦署長 風間市長 三浦専務理事
(公社)宮城県防犯協会連合会(会長:井上恭司)は、白石市(市長:風間康静氏)に対して、防犯施設「安全・安心防犯ロード」一式を贈呈しました。贈呈式は、平成25年4月11日午前10時30分から白石市役所において行われました。同連合会が平成16年度から推進している「安全・安心防犯ロード」事業は、ひったくりや強制わいせつ等の街頭犯罪抑止を目的に、高照度防犯灯、緊急報知器や広報用看板を整備するものであります。平成24年度事業として、白石市字兎作3?3先から同市字柳町64?2先までの市道270メートルの区間に、LED防犯灯3灯、緊急報知器2基、広報用看板2枚を設置したものであります。贈呈式には、白石市から風間市長、遠藤民生部長等、白石警察署から三浦署長等、同連合会から三浦専務理事等が出席して行われました。三浦専務理事から挨拶の中で、「防犯ロード事業は、街頭犯罪の抑止、不幸にして犯罪に遭われた際の被害軽減、そして周辺住民の支え合う心の醸成が期待される。」ことの説明があり、風間市長は、「最近、女性を狙った性犯罪が県内各地で発生しており心配している。防犯ロードとして整備していただいた場所は、駅の裏通りで暗く、不安に感じていた道路であったが、高照度の防犯灯で明るくなり安心できる。」と御礼を述べられました。
公益社団法人宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」と称する。)は、平成25年3月27日午後1時30分から同3時20分まで、県防連が所在する宮城県多賀城市鶴ヶ谷1?4?1宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事及び専務理事を含む理事10名中7名並びに監事2名が出席し、平成24年度第3回理事会を開催しました。井上会長挨拶の後、定款の定めにより会長が議長となり、4議案について審議が行われ、全て原案のとおり承認されました。承認された議案は、第1号議案「平成25年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「賛助会員の入会承認について」及び第4号議案「諸規程の制定及び改正について」であります。出席した役員は、会長の井上恭司(仙台東地区防犯協会連合会長)、副会長の姉歯和郎(仙台中央地区防犯協会連合会長)、同安達雄一(仙台北防犯協会連合会長)、専務理事の
三浦重信、理事の佐藤裕雄(仙台南地区防犯協会連合会長)、同下田祐三(多賀城市防犯協会連合会副会長)、同大槻裕喜(大河原地区防犯協会連合会副会)、監事の伊藤誠(泉地区防犯協会連合会長)、同森屋東蔵(岩沼地区防犯協会連合会副会長)であります。
平成25年2月22日、公益社団法人宮城県防犯協会連合会は宮城県公安委員会(委員長 中村孝也)から感謝状が贈られました。平成24年中の県内における刑法犯認知件数は19,562件(未確定)で対前年比1,043件(5.1%)減少しました。平成14年以降11年間連続で減少しており、戦後ピーク時(平成13年)の49,887件に対比し60.8%減少するなど、犯罪の発生件数から見た治安は着実に改善しつつあります。この度の感謝状は、県警察及び自治体等と連携した防犯ボランティア活動など犯罪予防活動を推進し、安全・安心まちづくりに貢献したことが評価されたものであります。県防連と致しましては、ご支援・ご協力をいただいております県民を始め多くの防犯ボランティア団体の皆様方に感謝を申し上げるとともに、これを機に「犯罪のない、明るく住みよい地域社会」の実現に向けて一層の努力を致す所存であります。感謝状の贈呈は、県防連事務室(多賀城市鶴ヶ谷1?4?1)において、宮城県公安委員長の中村孝也氏から公益社団法人宮城県防犯協会連合会会長の井上恭司に対して行われました。

感謝状の贈呈(中村公安委員長:右側)

防犯パトロール隊員

県防連会長(井上恭司)祝辞
平成25年1月21日午後1時30分から同2時までの間、仙台市青葉区国分町三丁目の勾当台公園市民広場を会場に、「みやぎ防犯パトロール隊」出動式が開催された。この事業は、仙台市内やその周辺地域で多発しているひったくりや子どもを対象としたわいせつ事犯などの街頭犯罪を抑止する目的で、宮城県警察が東日本大震災で仕事を失った被災者雇用を進める緊急雇用対策を活用したもので、仙台市内の警備会社に委託して実施される。約80人の隊員が青色回転灯車両36台に分乗し、パトロール活動を展開する。出動式では、阿部県警生活安全部長と受託業者社長の挨拶に続き、来賓を代表して公益社団法人宮城県防犯協会連合会の井上会長が、「刑法犯の総量は毎年減少しているものの、殺人、高齢者を狙った振り込め詐欺、子どもと女性が被害者となる卑劣な事件が発生しており、安全で安心して暮らせる社会の実現には、なお一層の努力が必要と感じている。このような中、緊急雇用創出事業を活用したみやぎ防犯パトロール隊事業が展開されることは、誠に時宜を得ており、大いに期待している。パトロール隊員は警察、地域の防犯ボランティア団体等との連携に配慮し、真に効果の上がる活動を展開され、ひいては地域の方々が支え合う、絆とか連帯感の強化に資するよう、高い理念を持って取り組んでいただきたい。」旨の激励を込めた祝辞を述べた。