1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014

活動内容

DVDで振り込め詐欺の被害防止を!! ?広報用DVDを貸出中?

2014年05月12日

? 振り込め詐欺が急増しています! DVDで被害防止の広報を! ?

  昨年(平成25年中)の振り込め詐欺を含めた特殊詐欺の被害件数は131件(前年比+58件)で、被害金額は約5億4,280万円(前年比+約2億3,880万円)となっており、前年と比較して大幅に増加しております。
  本年3月末現在でも、被害件数、被害件数とも前年をさらに上回るなど、危機的な状況となっております。
  宮城県防犯協会連合会防連では、最新版の振り込め詐欺被害防止広報啓発用DVD2種類を新たに備え付け、広く一般に貸し出しておりますので、各種会議、会合等で広報啓発に活用していただきたいと思います。

【振り込め詐欺被害防止広報啓発用DVD】
◎「だまされません!その電話」(21分)
  内容
    振り込め詐欺とは何か?
    なぜだまされるのか
    最近の巧妙な手口
    だまされないために必要なこと
◎「ねらわれています!あなたも 多発する振り込め詐欺」 (22分)
  内容 ?進化している、振り込め詐欺の手口?
    還付金詐欺
    キャッシュカード受け取り型詐欺
    劇場型投資詐欺

【問い合わせ先】
  公益社団法人 宮城県防犯協会連合会 電話:022(355)7401
   または、県内の地区防犯協会連合会(事務局:各警察署 生活安全課内)

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青少年健全育成キャンペーンの実施(仙台中央地区防連)

2014年05月09日

セレモニー会場の状況

セレモニー会場の状況


  平成26年4月25日、仙台市青葉区一番町の商店街「サンモール一番町」において、「青少年健全育成キャンペーン」を行いました。
  例年、進学・進級の時期は、生活環境の変化に伴い、少年が深夜徘徊、喫煙、無断外泊等の不良行為や万引き、薬物乱用等の非行に走りやすく、また、出会い系サイトやコミュニティサイト等の利用を契機として性的被害を受けたり、有害業務に従事させられるなど犯罪の被害に遭うケースも少なくないことから、「非行を生まない社会づくり」の一環として、社会全体の規範意識の醸成と少年と地域社会との絆の強化を図ることを目的に、東二番丁防犯・交通安全協会、東二番丁防犯指導隊、仙台中央地区万引き防止連絡協議会、仙台中央地区防犯協会連合会、仙台中央地区少年補導員協会、仙台中央警察署が開催したものであります。
  同キャンペーンには、関係者約130人が参加し、開催セレモニーでは東二番丁防犯・交通安全協会長と仙台中央警察署長の挨拶の後、宮城県工業高校吹奏楽部のミニコンサートや高校生による非行防止宣言などを行い、その後、3方面に分かれ商店街交差点3カ所等において、「少年の万引き・自転車灯防止、街頭犯罪抑止・薬物乱用等防止・フィルタリング普及促進」を呼び掛けながら防犯グッズを買い物客等に配布し、買い物客や通行人に対する広報啓発活動を行いました。
  市民からは「高校生の一生懸命な姿を見て犯罪や非行のない地域づくりに努めたいと思った」などの声も寄せられ、効果的なキャンペーンとなりました。
会長挨拶非行防止宣言広報活動

鹿島台互市における防犯キャンペーンと巡回パトロールの実施(大崎東部地区防連)

2014年05月01日

防犯キャンペーン参加の皆さん

防犯キャンペ?ン参加の皆さん

 大崎東部地区防犯協会連合会では、大崎市鹿島台で開催された鹿島台互市会場において防犯キャンペーンを行いました。
 鹿島台互市は、毎年、春と秋の年2回開催され、今回は第208回目で平成26年4月10日から12日まで行われました。
 キャンペーンは、大崎市防犯実働隊鹿島台分隊をはじめ大崎東部防犯協会連合会、大崎東部地区少年補導員協会、古川警察署、大崎市鹿島台総合支所の職員等が、時も他住民をはじめ近隣の地域からの家族連れが多く賑わいを見せている互市会場において、防犯啓発チラシやひったくり防止カバー等を配布しながら「振り込め詐欺被害防止」「少年非行防止」「女性・子どもの犯罪被害防止」「自転車盗防止」「ひったくり防止」等について広報啓発活動を行うとともに、互市会場内及び周辺の巡回パトロールを行い、犯罪や事故の防止等に努めました。

観桜警戒活動とパトロール隊への激励を実施(仙台東地区防連)

2014年04月28日

IMG_0719[1] 仙台東地区防犯協会連合会では、管内に所在する県民の森(高森山公園)と榴ヶ岡公園は、県内でも有数の花見スポットであり、例年、飲酒に絡む事件事故の発生とともに、飲酒上のトラブル、泥酔者の保護、飲酒喫煙等の少年非行などが懸念される場所でもあります。
 こうしたことから、観桜期には、例年、犯罪の未然防止と少年非行の防止を目的に、各防犯協会及び少年補導員協会等が巡回警戒活動を行っているところであります。
 本年も、観桜期を迎え、上記2会場を中心に各防犯協会及び少年補導員協会等が積極的に巡回警戒活動を行って、事件事故の未然防止に努めているところでありますが、平成26年4月19日には、仙台東地区防犯協会長、仙台市宮城野区長、仙台東警察署長等が花見客で賑わう県民の森と榴ヶ岡公園の2カ所で警戒パトロールを行っている防犯協会員や少年補導員等に激励を行うとともに、同所のパトロール隊員とともに各会場を警戒パトロールをしました。
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県防連会長が「みやぎ防犯パトロール隊」の出発式に出席して隊員を激励

2014年04月17日

隊員を激励する井上会長

隊員を激励する井上会長

 平成26年4月17日、宮城県警察本部前駐車場において「みやぎ防犯パトロール隊」の出発式が行われ、宮城県防犯協会連合会から井上恭司会長が来賓として出席し隊員を激励いたしました。
 
 防犯パトロール隊は、宮城県警察が緊急雇用創出事業を活用して、東日本大震災による雇用の確保及び治安確保を目的に、被災者を警備員として雇用し、徒歩及び青色パトロール車によるパトロール活動を県内全域で実施するもので、本年度は警備員136名、車両68台で平成27年3月31日まで行われます。
 出発式には、隊員(警備員)約40名、車両20台が集まり、岡崎県警生活安全部長が挨拶の後、県防犯協会連合会の井上会長が「刑法犯は減少しているものの振り込め詐欺や子どもや女性が被害となる事案が増加しているするなど厳しい情勢が続いている。犯罪の発生実態等を把握の上、効果的なパトロール活動を積極的に行い、安全・安心・安定を願う地域住民の期待に応えていただきたい。」旨の激励を込めた祝辞を述べた。
 その後、代表者が決意表を行い、パトロール車がそれぞれ担当地区に向けて出発しました。
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平成25年度第2回理事会の開催

2014年03月28日

IMG_0701[1] 公益社団法人宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は、平成26年3月26日(水)午後1時30分から同3時20分まで、県防連が所在する宮城県多賀城市鶴ヶ谷1?4?1宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事及び専務理事を含む理事9名中7名並びに監事3名が出席し、平成25年度第2回理事会を開催しました。

理事会は、井上会長の開会挨拶の後、定款の定めにより会長が議長となり、3議案について審議が行われました。審議された議案は、第1号議案「平成26年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「賛助会員の入会承認について」の3議案で、審議の結果、全て原案のとおり承認されました。

仮設住宅でパトロール隊の出動式と防犯キャンペーンを実施(岩沼地区防連)

2014年03月10日

「里の杜絆パトロール隊」出動式の状況

「里の杜絆パトロール隊」出動式の状況

  岩沼市里の杜仮設住宅では、東、西、南の各地区に分かれ住民による自主防犯パトロールを行っていましたが、より効果的な防犯パトロールとするため、地区を越えて合同で仮設住宅全体のパトロールを行う「里の杜絆パトロール隊」を結成し、平成26年2月23日に里の杜仮設住宅の駐車場において、出動式を行いました。

  出動式には、里の杜絆パトロール隊員12名の他、仮設住宅の住民や玉浦南防犯協会員、岩沼警察署員等も出席しました。

  出動式では、岩沼警察署長及びパトロール隊代表の挨拶、出動申告の後、パトロール隊、防犯協会員、岩沼署員等が共同で、仮設住宅の一人暮らし高齢者宅を中心に訪問し、振り込め詐欺の発生状況や手口を説明しながら防犯チラシや防犯ガイドを配布するなど振り込め詐欺被害防止キャンペーンを行いました。

防犯作文と防犯ポスターを募集しています!!

2014年03月03日

 (公社)宮城県防犯協会連合会と宮城県警察では、少年の健全育成を目的として、県内の小学生・中学生・高校生を対象とした防犯作文と防犯ポスターを募集しています。
  募集の概要は次のとおりでありますので、小学生・中学生・高校生の皆さんから多数の応募をお待ちしております。

 募集概要等はこちらから → 募集概要等

【平成25年 防犯ポスター最優秀作品】

   小学生の部           中学生の部            高校生の部
小学生の部中学生の部高校生の部

中学生ボランティア団体による自転車盗難被害防止キャンペーン(白石地区防連)

2014年02月25日

IMG_0696[1] 白石地区防犯協会連合会では、、平成26年2月7日、白石市内の中学生で組織する中学生自主ボランティア団体「PSCパトロール」(白石市立白石中学校・同南中学校・同白川中学校・同福岡中学校・同小原中学校・同東中学校)と協同して、白石市内に所在するJR東日本東北本線3駅(白石駅、越河駅、北白川駅)において、同日、同時刻に一斉に自転車盗難被害抑止キャンペーンを実施しました。
 白石地区では、自転車の盗難被害が増加しており、被害の7割近くが無施錠であることから、それぞれの駅に地元の「PSCパトロール」が集まり、駅を利用する人々にワイヤーロックとチラシを手渡しながらツーロックを呼びかけました。
 また、それぞれの駅の駐輪場では、駐輪してある自転車に「ツーロック」の荷札型のチラシを付けて盗難防止の広報も行いました。
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防犯パトロールを積極的に実施(仙台南地区防連)

2014年02月13日

 六郷地区防犯協会では、各種事件・事故の未然防止と少年の非行防止・健全育成など、地域の安全安心の確保するため、防犯パトロールを積極的に取り組んでおります。
 六郷地区防犯協会の各町内会では、それぞれ地域の実情に沿った防犯パトロールを企画し、犯罪や事故の発生が危惧される公園・空地・駐車場・商店・学校などを重点に、定例夜間巡回を始め青色回転灯付防犯パトロールや自転車等も活用した防犯パトロールなどを行いながら、街路灯の点検、公園周辺点検、自転車への指導、夜遊び児童への帰宅指導等を積極的に行うなど、地域の安全安心の確保と住民の防犯意識の高揚に努めております。
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