1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2019

活動内容

鹿島台春の互市における防犯キャンペーン・パトロールの実施

2019年05月09日

 大崎東部地区防犯協会連合会傘下の鹿島台地域防犯協会では、4月11日(木)大崎市鹿島台で開催された鹿島台互市会場において防犯キャンペーン等を実施しました。
 鹿島台互市は、明治43年、わらじ村長と呼ばれた鎌田三之助村長が村民が生産した農産物、加工品を販売することにより村民の福利を図ろうと始まった出店市であり、東北一の規模を誇る伝統ある市であります。
 この「互市」は地元住民をはじめ近隣地域からも多くの家族連れが訪れ賑わいを見せていることから、同防犯協会では、古川警察署と連携し、地元防犯協会や大崎市防犯実働隊鹿島台分隊、少年補導員協会等から25名が参加し、来場者に対して「特殊詐欺やゴミの不法投棄、空き巣等侵入盗の被害防止」に向けた広報用チラシやウエットティッシュを配り、注意を呼びかける防犯キャンペーンを実施すると共に、互市会場内や会場周辺の巡回パトロールを実施し、各種犯罪や事故防止に努めました。

            

県防連が平成30年度第2回理事会を開催

2019年03月28日

 公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、平成31年3月27日(水)午前11時から、県防連が所在する宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中6名、監事3名が出席し、平成30年度第2回理事会を開催しました。姉歯会長のあいさつの後、定款の定めにより会長が議長となり、提案のあった5議案について審議が行われ、全て原案どおり承認されました。
 承認された議案は、第1号議案「平成31年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「事務職員の採用について」、第4号議案「正会員の入会承認について」第5号議案「賛助会員の入会承認について」の5議案であります。
 なお、今後の会議日程としまして、平成31年度第1回理事会は、平成31年5月10日(金)午後1時30分から県多賀城分庁舎会議室において開催、通常総会は、5月29日(水)午後2時からパレス宮城野において開催することとしております。(元号については、5月1日から新元号に読み替えます)

           

泉地区防連で青色回転灯付防犯パトロール車「宝くじ号」の「引渡式」を開催

2019年03月28日

 泉地区防犯協会連合会では、自主防犯パトロールの促進を図るため、県防連に対して「青色回転灯付防犯パトロール車(青パト)」の配備を希望していたところ、県防連が全防連から譲渡を受けた「青パト」が当地区防連に配備されることとなり、2月27日(水)、泉警察署において「引渡式」を開催しました。
 青パトは、「宝くじ号」として、(一社)日本宝くじ協会が助成事業として(公財)全国防犯協会連合会に寄贈し、各都道府県からの配備希望に基づき、譲渡されるもので、譲渡を受けた県防犯協会連合会では、配備希望があった地区防犯協会連合会等団体に引き渡し、引き渡しを受けた団体等が運用しているものです。
 「引渡式」は、泉地区防連会長や県防連会長、泉警察署長等20名が出席して開催されました。式に先立ち、泉地区防連事務局長から青パトが配備されることとなった経緯等について説明があり、その後、県防連会長から泉地区防連会長へ「鍵」の引き渡しが行われました。「引渡式」では、県防連会長から「青パトの積極的な運用によって、地域の安全確保とともに、地域住民の安心感の「より所」として、安全・安心な地域社会の実現に向け活用していただきたい」旨の挨拶があり、さらに、泉地区防連会長からも挨拶を行い閉会としました。

            

    

丸森町連合防犯協会で防犯研修会を開催

2019年03月13日

 角田地区防犯協会連合会傘下の丸森町内8単位防犯協会からなる「丸森町連合防犯協会」では、3月1日(金)、丸森町役場会議室において、平成30年度の総括と平成31年度の活動重点等の確認を目的に、各単位防犯協会会長等参加の下に研修会を開催しました。研修会では、角田警察署生活安全課長を講師に招き、「管内の犯罪情勢や防犯活動を実施する上での警察との連携と活動上の注意事項」等について講話を受けました。特に、多発傾向にある特殊詐欺の最近の手口や子ども女性被害に係る声がけ事案等の特徴等について詳しく説明を受けました。さらに参加者からは、「実際に特殊詐欺の被害にあいそうになった経験談」や「防犯協会も高齢化や後継者不足が深刻になっているが若者の参加を呼びかけていこう」、「特殊詐欺がいまだ多発しているので被害防止を呼びかけていこう」等といった意見も出されるなど、有意義な研修会となりました。

        

七十七銀行河原町支店等における「特殊詐欺被害防止キャンペーン」の実施

2019年03月06日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、仙台南警察署管内において架空請求詐欺等特殊詐欺被害が多発傾向にあることから、警察や区役所、金融機関等と連携し、年金支給日である2月15日(金)、七十七銀行河原町支店や河原町駅、河原町商店街において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。
 キャンペーンは、南材地区防犯協会や警察、若林区役所から10名が参加し、銀行利用客や通行人に対して特殊詐欺被害防止広報チラシや防犯グッズを配布しながら「被害にあわないように気を付けてください」等と声をかけ、被害防止を呼びかけました。
 当日は、年金支給日ということもあり、店内窓口やATMは相当混雑し、熱心に話を聞いてくれる人もいる反面、無下に通り過ぎる人もいましたが、粘り強く、根気強く被害防止を呼びかけました。

      

七十七銀行中田支店における「特殊詐欺被害防止キャンペーン」の実施

2019年03月06日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田防犯協会では、仙台南警察署管内で多発傾向にある特殊詐欺の被害防止に向け、警察や金融機関と連携し、年金支給日である2月15日(金)、七十七銀行中田支店において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、中田防犯協会と中田交番から7名が参加し、同銀行入り口にのぼり旗等を掲げ、利用客を対象に被害防止広報チラシや防犯グッズを配布しながら利用客一人一人に「特殊詐欺被害にあわないように注意してください」と声をかけ、注意を呼びかけました。中田防犯協会では、今後とも、特殊詐欺の被害防止に向け、活動区域内にある4銀行において順次定期的に「キャンペーン」等を実施していくこととしています。

        

 

大崎市民病院鹿島台分院で不審者対応訓練を実施

2019年03月01日

 大崎市民病院鹿島台分院では、昨年10月、孫娘が、入院していた祖父の腹部を刃物で刺して殺害するという殺人事件が発生したこともあり、大崎東部地区防犯協会連合会では警察と連携し、2月6日(水)、職員34名の参加の下、不審者対応訓練を実施しました。
 訓練は、病院内に刃物をもった不審者が侵入したとの想定に基づき、前半は、パワーポイントを使用しての一般的な不審者対応要領について、後半は、刺す股を使用しての制圧要領や、参加者は女性が多数を占めていたことから、不審者対応に加え、痴漢等から身を守ることを目的に小手返し等護身術の訓練を実施しました。同病院では、昨年も同様訓練を実施しており、訓練終了後、参加者からは、「昨年の訓練後、刺す股を購入したほか、防犯カメラも設置しました」、「日頃からの備えと訓練の大切さを実感しました」等の声が寄せられ、訓練の重要性の認識と防犯意識の高揚を図るための有意義な訓練となりました。

            

   

登米市立登米小・中学校に対する防犯グッズの贈呈について

2019年02月26日

 登米地区防犯協会連合会では、登米地区防犯協会が中心となり、登米小・中学校児童生徒300名に対し、防犯グッズを贈呈しました。この防犯グッズの贈呈は、同防犯協会が毎年実施しているもので、防犯協会長と登米警察署生活安全課長が登米小学校と同中学校を訪問し、代表児童に対し「この防犯グッズを使って、安全安心な学校生活を送ってください」とのメッセージとともに
     ◎ 防犯ブザーや「いかのおすし」のおりがみ   
     ◎ インターネット安全利用標語「じょいふる」を活用した付箋やクリアファイル
等を贈呈したものです。受け取った児童等は、大きな声でお礼を述べ、「事件事故にあわないように気を付けて生活します」と話すなど、児童生徒の防犯に対する意識の高揚が図られ、有意義な活動となりました。

            

   

JR南仙台駅駐輪場における自転車盗難防止・施錠点検活動の実施

2019年02月26日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田防犯協会では、JR南仙台駅駐輪場において自転車の盗難被害が増加傾向にあったことから、南仙台交番と連携し、自転車盗難防止に向けた広報活動等を実施しました。同活動には中田防犯協会役員や防犯指導隊、南仙台交番員10名が参加し、特に盗難被害の多い南仙台駅東口駐輪場と西口駐輪場の二手に分かれ、通行人や駅利用客を対象に広報用チラシやテッシュペーパーを配布しながら自転車には「二重ロックと防犯登録を!」と呼びかけました。
 さらに、同活動中、駐輪場に駐輪中の自転車の施錠や防犯登録の状況について確認・調査したところ、
     ◎ 東口駐輪場は、二重ロック:9.8%、単ロック:86.3%、無施錠:3.9%、防犯登録:84.3%
     ◎ 西口駐輪場は、二重ロック:22.3%、単ロック:73.5%、無施錠:4.2%、防犯登録:92.5%
という結果でした。中田防犯協会では、今回の調査結果を参考として、今後とも、増加傾向にある自転車盗難被害防止に向け、「防犯キャンペーン」等を実施していくこととしています。

        

    

斎川防犯協会で「年末防犯パトロール」等を実施

2019年01月29日

 白石地区防犯協会連合会傘下の斎川防犯協会では、年末年始特別警戒活動中の12月27日、地元駐在所と連携し、防犯協会員と駐在所員7名が参加し、年末における空き巣等犯罪の防止に向けた防犯パトロールを実施しました。パトロールは、揃いの黄色の防犯ジャンパーと帽子を着用し、それぞれ、パトカーや車により斎川地内全域をパトロールし、地域住民や子ども達に積極的に声がけを行い、少年非行の防止、防犯意識の向上に努めました。 また、途中、産地直売センターや郵便局等に立ち寄り、「のぼり旗」を掲げ、広報用チラシを配布しながら、責任者に対して強盗事件等事件事故の未然防止、利用客や通行人等に対しては、ひったくりや特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。

        

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