1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014

活動内容

中学生ボランティア団体が全国地域安全運動出動式等で活躍(白石地区防連)

2014年11月04日

全国地域安全運動出動式の状況

全国地域安全運動出動式の状況


 白石地区防犯協会連合会では、中学生ボランティア団体「PSCパトロール隊」が設立されており、これまでも各種自主防犯活動を展開してきておりますが、この度、全国地域安全運動に合わせた白石地区の出動式に参加するとともに犯罪防止の街頭キャンペーンを行うなど積極的な防犯活動を行いました。
 白石地区防犯協会連合会では全国地域安全運動が10月11日から20日まで行われた全国地域安全運動に伴い、平成26年10月9日、白石市益岡地内の白石城本丸広場において、管内の1市2町の防犯協会・防犯実働隊など防犯関係者約120人が参加して出動式を行いました。
 この出動式では、管内の中学生で構成された自主防犯ボランティア団体「PCSパトロール」の中学生も甲冑姿で参加し、同パトロー隊長が安全宣言を行いました。
 また、出動式終了後、「PCSパトロール」の皆さんは甲冑姿で白石城の会場を出発して、城下の大型スーパー「ヨークベニマル白石店」において、来店者等に自転車盗難被害防止や特殊詐欺被害防止を呼びかけるなど、街頭キャンペーンも行いました。

 【出動式での安全宣言】   【キャンペーンに参加したPSCパトロール隊】
 (福岡中PSC隊長)
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第24回宮城県防犯診断競技大会を開催 ? 仙台中央地区チームが優勝!

2014年10月20日

開会式の状況

開会式の状況


 平成26年10月17日、宮城県警察学校(名取市愛島)において、第24回宮城県防犯診断競技大会が開催されました。
 大会は、宮城県防犯協会連合会・宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会・宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって、今回で24回を迎えています。
 防犯診断は、空き巣などの侵入窃盗を防止することは勿論、地域の皆さんとコミュニケーションを図りながら、犯罪情勢や効果的な防犯対策を説明するなど、防犯意識の普及・浸透にも大きく寄与しており、極めて有効な防犯活動になっております。
 県下24地区の防犯協会から選出された防犯指導隊(実働隊)員2名1組の24チームで競われました。
 競技は、一般家庭を巡回しながら、家屋の外周や施錠の状況、駐輪自転車の状況等を確認して防犯診断するとともに、地域の犯罪状況や防犯上の注意事項等を理解しやすく家人に説明するもので、各チームともこれまでの知識・技能を遺憾なく発揮し、いずれも甲乙付け難いレベルの高い競技大会となりました。
 競技の結果は、優勝が仙台中央地区チーム(東二番丁防犯・交通安全協会)、準優勝が塩釜地区チーム(七ヶ浜町防犯協会湊浜支部)、第3位が黒川地区チーム(大衡村防犯協会婦人部)、第4位河北地区チーム(雄勝地区防犯実働隊)、第5位が大河原地区チーム(柴田町防犯実動隊)となりました。

    【訪問時の状況】     【自転車の防犯診断状況】   【家屋の防犯診断状況】
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平成26年全国地域安全運動宮城県大会を開催

2014年10月14日

会場の状況

会場の状況


 平成26年10月10日、パレス宮城野(仙台市青葉区)において、平成26年全国地域安全運動宮城県大会が開催されました。
 全国地域安全運動が10月11日から10月20日までの10日間開催されるのに伴い、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察の共催により、防犯関係者約200人が出席して行われました。
 大会では、宮城県防犯協会連合会の井上会長が「地域の安全に関わる多くの県民の方々や警察、自治体など関係機関・諸団体との連携を一層密にしながら、防犯の基本理念である「自らの安全は自ら守る」「地域の安全は地域で守る」という防犯意識の普及促進を図るとともに、地域安全運動のより一層の拡大と充実に取り組んで参りたい。全国地域安全運動が明日11日から展開されますが、多くの県民の共感と参加のもと、真に実効あるものとして地域の実情に応じた活動を展開していただきたい」旨、宮城県知事の代理として三浦副知事は「犯罪のない宮城の実現には、警察や行政のみならず様々な関係機関、県民、事業者の皆さんと一緒に県民運動として展開していくことが大切であります。本日お集まりの皆さんの力添えを頂きながら安全・安心まちづくり活動が県内各地で展開されるよう県民の気運醸成を図って参りたいので今後とも協力をお願いしたい」旨、宮城県警察の横内本部長は「全国地域安全運動が10月11日から展開されますが、警察として、県民へのタイムリーな防犯情報の提供、パトロールの強化などを一層強化し犯罪の抑止と検挙に全力で取り組むこととしている。皆様におかれても、それぞれの活動地域において住民や関係機関・団体、警察などと連携しながら活動重点に基づく各種活動を展開されるようお願いしたい」旨の挨拶がなされました。また、来賓を代表して、宮城県公安委員会の相澤公安委員から「犯罪から県民を守るための取り組みを県公安委員会としてもなお一層推進してまいりますので、皆様方におかれてもこれまで培ってこられた知識と経験を生かして自主防犯活動の促進と発展に引き続きご尽力をお願いしたい」旨の祝辞が述べられました。
 その後、防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者等に対する表彰がなされるとともに、さらに、宮城県防犯指導隊連絡協議会の平塚会長から、「「みんなの『みやぎ』安全・安心まちづくり」を合い言葉に、安全で安心して生活できる地域社会を実現するため、一層努力していく」旨の大会宣言がなされ、満場一致で採択されました。
 引き続き、第2部では、「気軽にできる地域の防犯活動」と題して仙台大学講師の田中智仁氏による記念講演がなされるとともに、白石市在住のシンガーソングライターの佐藤美佐子氏のミニコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。

  防犯功労者等の表彰       田中氏の講演        佐藤氏のミニコンサート
表彰講演ミニコンサート

防犯友愛活動の実施(大崎東部地区防連)

2014年10月07日

贈る鉢花の前で

贈る鉢花の前で


 大崎市高倉地区では、高齢者を犯罪から守る対策として、平成14年から、大崎東部地区防犯協会連合会と民生児童委員の協働活動の一つとして、同地区の独り暮らし世帯、高齢者世帯に鉢花を贈りながら犯罪や事故に遭わないよう声掛けを行う「防犯友愛活動」を行っています。
 本年も9月17日に、大崎東部地区防犯協会連合会、高倉地区防犯協会、高倉地区民生児童委員、大崎市社会福祉協議会の皆さんが「防犯友愛活動」を行いました。
 訪問は、独り暮らし世帯、高齢者世帯を対象に、鉢花とともに振り込め詐欺防止のチラシと「防犯たまご」(生卵4個入)を一人一人に声を掛けながら手渡し、犯罪の被害防止等を訴えました。
 訪問した高齢者等からは「一人不安な時もありますが、皆さんに来ていただいて心強いです」「この防犯たまごを食べて被害に遭わないよう力をつけます」などの感謝の声も聞かれ、防犯意識の高揚が図られました。
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平成26年度全国地域安全運動中央大会において防犯功労者等が受賞

2014年10月01日

受賞した松川氏(右)と三浦氏(左)

受賞した松川氏(右)と三浦氏(左)


 平成26年9月25日、明治記念館(東京都港区)において、全国地域安全運動中央大会(主催:公益財団法人全国防犯協会連合会・警察庁)が開催されました。
 席上、宮城県から防犯功労者(防犯栄誉金章)として松川榮光氏(78歳)と平塚和彦氏(69歳)が、また、防犯ボランティア団体(社会安全貢献賞)として「宮城県麺類飲食業生活衛生同業組合迫支部(代表者三浦義明氏)」がそれぞれ警察庁長官・公益財団法人全国防犯協会連合会長の連名表彰を受けられました。
 松川榮光氏は、50年の長きにわたり石巻市防犯協会連合会石巻支部山の手分会防犯実働隊に携わってこられ、現在、山の手分会防犯実働隊長を務められており、これまでの防犯パトロール、防犯診断、高齢者訪問などの地域の安全・安心のための自主防犯活動を積極的に推進した功労が認められました。
 平塚和彦氏は、国分町防犯協会に入会して以来、46年の長きにわたり防犯活動に携わってこられ、現在は、宮城県防犯指導隊連絡協議会長を務められ、これまでの防犯パトロール、防犯診断、環境浄化活動などの地域の安全・安心のための自主防犯活動を積極的に推進した功労が認められました。
 「宮城県麺類飲食業生活衛生同業組合迫支部(代表者三浦義明氏)」は、昭和33年に結成され、町内の防犯パトロールや各種犯罪被害防止を図るため、広報チラシの作成等の広報啓発活動を実施するとともに、平成10年からは加盟店全店が協力して季節毎の地域安全運動の推進や回色回転灯装備車での巡回パトロールを行うなど、地域の安全・安心を実現するための活動に尽力した功労が認められました。

河北地区防犯協会神取分会に青色防犯パトロール車を贈呈

2014年09月18日

贈呈式の状況

贈呈式の状況

 平成26年9月17日、河北警察署おいて、青色回転灯付防犯パトロール車(宝くじ号)の贈呈式が行われました。
 この「宝くじ号」は、宮城県防犯協会連合会が「日本宝くじ協会」の助成を受けた全国防犯協会連合会から譲渡を受け、河北地区防犯協会連合会桃生支部神取分会に再譲渡したものであります。
 贈呈式では、井上県防連会長が「青色回転灯付き防犯パトロール車は地域の強い要望により今回の配備となったものでありますので、自主防犯パトロールを積極的に行っていいただき、真に安全で安心できる地域社会の実現に努めていただきたい」旨の挨拶し、また、河北地区防犯協会連合会の阿部会長から「今回配備いただいたパトロール車については、大いに活用させていただき、安全・安心な地域社会の実現を目指し、積極的な自主防犯活動に役立てて参りたい」旨の御礼の挨拶がなされました。
 贈呈式の後、河北警察署の玄関前で、青色回転灯付き防犯パトロール車の出発式が行われ、関係者が見守る中、地区内の防犯パトロールに出発しました。
 青色回転灯付防犯パトロール車は、視認性が高く犯罪抑止効果や地域住民に安心感を与える効果も期待できるほか、機動性に富み、性別・年齢による体力差をカバーできる、深夜、早朝、悪天候時のパトロールが容易になる、少ない人数で広範囲にパトロールができるなどのメリットがあり、今後、同地区での効果的な防犯パトロールが大いに期待されます。

【贈呈車両】                                          【出発式の状況】
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防犯パトロールの実施(塩釜地区防連)

2014年09月17日

参加者の皆さん

参加者の皆さん

 塩釜市東部防犯協会では、夏休み期間中の7月・8月に、それぞれ少年非行防止と犯罪抑止のため地区内を巡回しながら防犯パトロールを行いました。
 防犯パトロールは、塩釜市内の繁華街、歓楽街、大型ショッピングセンター「イオン」周辺、本塩釜駅周辺等を2班に分かれて行いました。
 パトロールは、午後7時から、揃いの防犯ジャンパーと赤色灯を携行して行われ、行き交う地域の住民や少年等に積極的に声を掛け、少年非行、防犯意識の向上に努めました。
 また、防犯パトロール中は、夜間でもあることから防犯灯の状況も点検したところ、防犯灯が少なく子どもや女性の一人歩きに不安な場所もあったことから、防犯灯の増設を申請することとしております。
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少年防犯球技大会の開催(白石地区防犯協会連合会)

2014年09月09日

球技大会の様子(選手宣誓)

球技大会の様子(選手宣誓)


白石地区防犯協会連合会の平沢地区交通防犯協会連合会では、平成26年8月10日、蔵王町立平沢小学校体育館において、「平沢地区少年防犯球技大会」を開催しました。
この球技大会は、少年の健全育成と非行防止を図るため、毎年、小中学校の夏休み期間中に開催されており、今年で55回を迎えております。球技大会には、地域の小学生・中学生が地区ごとにチームを組んで参加しておりますが、そのチームを保護者や高校生等の若者も指導しており、地域の絆を深める一大イベントにもなっております。
球技の種目は、8人制のビーチバレーで、小学生と中学生の男女混合で編成されたチームが互いに競技を競い合い、選手はもとより応援に駆けつけた保護者等も一緒になって、地域が一体となった球技大会になりました。
優勝及び準優勝のチームには、防犯協会長からそれぞれ賞が授与されました。
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子どもを対象とした「夏の防犯教室」を開催(仙台東地区防連)

2014年09月04日

開催状況

開催状況

 宮城野防犯協会女性部は、平成26年8月23日、仙台市宮城野区宮千代地内の宮千代集会所において、小学生以下の児童を対象とした「夏の防犯教室」を開催し、子ども連れ去り事案等の被害防止等の防犯講話や寸劇等を行いながら、参加した子どもたちや保護者の防犯意識の向上に努めました。
 「夏の防犯教室」は、小学生以下の児童や保護者及び防犯協会員等約85名が出席して行われ、子ども連れ去り事案の被害防止を図るため、児童対象のDVD「こわくなったらにげようね」の視聴、脅威事案の現状及び具体的対応策に関する防犯講話、「いかのおすし」をテーマにした寸劇及びパンフレットの配布などを行い、被害防止を呼びかけました。
 参加した子どもたちは、防犯講話やDVDに耳を傾け、寸劇中には「ついて行っちゃだめよ」「こうしたらいいんじゃないかな」等と積極的に発言するなど、当事者意識や問題意識が醸成された様子でした。
 また、保護者からは、「とても分かり易いお話しでした」「通学路に110番の家やコンビニエンスストアなどがあるか子どもと確認してみます」等の声も聞かれ、親子ともに防犯に対する意識の高まりが見られ、大変有意義な防犯教室となりました。

    DVD上映               防犯講話             寸劇
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中学生防犯ボランティアと協働して防犯キャンペーンを実施(白石地区防連)

2014年09月02日

参加者の皆さん

参加者の皆さん


 白石地区防犯協会連合会の福岡防犯協会及び鎌先地区防犯協会では、平成26年8月6日、白石市立福岡中学校の自主防犯ボランティア団体「PSCパトロール」の中学生と協働して、白石市内の大型スーパーマーケット、コンビニエンスストアー等の商業施設で、来客者等に防犯チラシ等を配布しながら自転車盗難被害防止・振り込め詐欺被害防止等の防犯キャンペーンを行いました。
 このキャンペーンは、毎年実施してしておりますが、今年は福岡中学校の中学生のとともに、福岡中学校区の白石市立深谷小学校の生徒も参加して、中学生と小学生が一緒になって防犯キャンぺーを行うなど有意義な防犯キャンペーンとなりました。

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