1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014

活動内容

夏祭り会場で防犯キャンペーンを実施(大崎東部地区防連)

2014年09月01日

参加者の皆さん

参加者の皆さん


 大崎東部地区防犯協会連合会では、地域の夏祭りである「古川まつり」の会場で、関係機関団体とともに防犯キャンぺーを行いました。
 「古川まつり」は、昭和22年から続く大崎市古川地域最大の夏祭りで、会場ではみこし行列や古川おどり、古川おどり太鼓が街を練り歩き、各商店街でもさまざまな行事が行われ、会場には近隣等から多くの人々が訪れます。
 キャンペーンは、大崎東部地区防犯協会のほか、古川警察署、古川地区暴力団追放対策協議会、古川地区飲食業等暴力団追放対策協議会、大崎東部地区少年補導員協会、大崎市防災安全課等の約40名が参加して行われ、防犯及び暴力団追放の広報用チラシやうちわ等を祭りの来場者に配布しながら、安全安心まちづくり、暴力団追放、振り込め詐欺被害防止、少年非行防止の広報啓発活動を行いました。
 また、キャンペーン終了後は、古川警察署員、少年補導員協会員とともに、少年の非行防止を図るためのパトロールも行いました。
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中学生とともにJR3駅で防犯キャンペーンを実施(仙台東地区防連)

2014年09月01日

IMG_0840[1] 仙台東地区防犯協会連合会では、平成26年8月20日、管内のJR仙石線の3駅で、地元中学校2校の中学生等とともに、犯罪被害防止等の防犯キャンペーンを行いました。
 キャンペーンは、少年の非行防止、振り込め詐欺の被害防止、自転車の盗難防止を図る目的で行われ、地元中学校(仙台市立田子中学校、同高砂中学校)の生徒(65名)及び高砂防犯協会指導隊・女性部員、仙台東地区少年補導員協会員、仙台東警察署員等約10名が参加し、中学生とともにJR仙石線の福田町駅、陸前高砂駅、中野栄駅の3駅で、同駅を利用する乗降客等に対して、犯罪被害防止等の防犯チラシや防犯グッズを配布しながら、一人一人に声を掛け訴えかけました。
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「かもめーる」で振り込め詐欺被害防止の注意喚起(大崎東部地区防連)

2014年08月25日

 大崎東部地区防犯協会連合会は、古川地区金融機関防犯連絡協議会と古川警察署とともに、多発している振り込め詐欺等の被害を防止するため、、「だまされてダメール」作戦と名付けて、日本郵便の暑中・残暑見舞はがき「かもめーる」を利用し、大崎市古川地域に居住する高齢者宅に振り込め詐欺被害防止の注意点を記載した「かもめーる」3,000枚を配達して、振り込め詐欺に対する意識付けと被害防止の注意喚起を促しました。
 なお、8月8日に、古川郵便局において、大崎東部地区防犯協会連合会長、古川地区金融金融機関防犯連絡協議会長、古川警察署長、古川郵便局長等約関係者約50人が参加し、「だまされてダメール」出発式を行い、関係者が見守る中、郵便局配達員へメールの伝達を行い、振り込め詐欺被害防止の「かもめーる」の配達に出発しました。
 また、高齢者宅への「かもめーる」の配達とともに、振り込め詐欺被害防止の広報用チラシ15,000枚を作成し、地区内の金融機関51店舗窓口において、来店者に配布するなどして振り込め詐欺被害防止の注意喚起を促しております。

【配達された「かもめーる」】
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平成26年度防犯ポスター審査会を実施

2014年08月25日

審査の状況

審査の状況


 宮城県防犯協会連合会では、平成26年8月20日、仙台市青葉区上杉所在の自治会館において、平成26年度防犯ポスター審査会を開催し、県内の小学生、中学生、高校生から応募のあった作品92点の中から、最優秀作品、優秀作品、佳作を選定しました。
 審査は、宮城県防犯協会連合会と宮城県警察生活安全部の幹部及び仙台市内中学校校長の部外審査員により行われました。
 応募作新は、いずれも防犯に思いを込めた甲乙付けがたい力作ばかりで審査も難航しましたが、審査の結果、最優秀作品3点、優秀作品17点、佳作28点がそれぞれ選定されました。
 最優秀作品は、実際に10月に行われる全国地域安全運動の防犯ポスターとして製作され、県内で掲出される予定となっております。

 

小学生による「一日防犯実働隊」活動の実施(大崎東部地区防連)

2014年08月18日

一日防犯実働隊員の小学生6名

一日防犯実働隊員の小学生6名


 大崎東部地区防犯協会連合会の長岡防犯協会連合会では、平成26年7月25日、大崎市立長岡小学校において、同小学校の6年生6名を一日防犯実働隊員に委嘱し、地区内を巡回しながら防犯の広報啓発活動を行いました。
 最初に、一日防犯実働隊の委嘱状交付式が大崎市立長岡小学校で行われ、防犯ボランティアや教職員等が見守る中、長岡防犯協会防犯実働隊長から小学6年生6名に対して一日防犯実働隊員の委嘱状が交付されました。
 また、委嘱状を手にし一日防犯実働隊のタスキを掛けた6名の小学生は、長岡駐在所長から防犯実働隊員としての心構え等を受講したのち、地区内での防犯実働隊の活動に出発しました。
 一日防犯実働隊の活動として、地区内の金融機関やコンビニエンスストア等に対する巡回訪問を行うとともに、大型ショッピングセンターでは来客者に「一日防犯実働隊で?す。防犯に心がけてください。」と声を掛けながら広報啓発活動を行いました。
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振り込め詐欺・自転車盗抑止活動の実施(仙台南地区防連)

2014年08月07日

参加者の皆さん

参加者の皆さん


  南材地区防犯協会では、仙台南警察署と仙台市若林区役所区民生活課の協力を得て、年金支給日である6月13日(金)、仙台市若林区河原町地内の七十七銀行河原町支店前、仙台市地下鉄河原町駅前及び河原町商店街の3カ所において、最近、多発している振り込め詐欺や刑法犯の中で最も多い自転車盗などを抑止するため、振り込め詐欺と自転車盗の被害防止を中心に金融機関を訪れた人や地下鉄利用者、商店街の通行人等に声を掛けながら防犯広報を行いました。

少年警察ボランティア宮城県大会が開催

2014年08月01日

井上県防連会長祝辞

井上県防連会長祝辞

 平成26年7月25日、仙台市青葉区花京院地内の仙台市シルバーセンターにおいて、平成26年度少年警察ボランティア宮城県大会が開催され、宮城県防犯協会連合会からは、来賓として井上恭司会長が出席しました。
 本大会は、少年警察ボランティアの資質向上と活動の活性化を図るため、宮城県警察と宮城県少年補導員協会が主催し、宮城県と宮城県防犯協会連合会が後援となって、開催されたものです。
 大会は、宮城県警察、各地区の少年補導員及び大学生健全育成ボランティア等約250人が出席して行われ、横内警察本部長、尾形少年補導員協会長の挨拶の後、鎌田県公安委員長、井上県防犯協会連合会長が祝辞を述べられました。
 井上県防連会長からは、「次代を背負って立つ少年の健全育成は、我々大人社会に課せられた重大な使命であり、家庭、学校、地域社会がそれぞれにおいて「非行の原因」と「非行の機会」をなくすよう一体となった取り組みが不可欠である。地域の実情や青少年の特性に精通されている皆さん方が、それぞれの地域で少年非行防止や青少年の健全育成に大きな成果を挙げられていることは、大変心強いものがある。今後とも、これまでの実績と経験を遺憾なく発揮し、少年の非行がない、少年が事件や事故に遭わない社会づくりになお一層の活躍をお願いしたい。」旨の祝辞が述べられました。
 その後、元本県警察少年警察補導員で(公社)みやぎ被害者支援センター事務局長大場精子氏から「被害者が望む支援?被害者の心情を理解する?」と題して講演がなされるとともに県警生活環境課サイバー犯罪対策室の佐々木課長補佐からサイバー犯罪、少年のネット被害の現状等について説明がなされました。また、少年非行防止メッセージソング「まけないよ」が県警察少年補導・育成センターの皆さんから披露されました。
最後に、永埜佐沼地区少年補導員協会長が少年非行を生まない社会づくりの大会宣言を行い、大会は閉会しました。

環境美化活動を通じた地域安全運動の推進(仙台南地区防連)

2014年07月10日

IMG_0810[1]  南材地区防犯協会では、平成26年5月13日、仙台南警察署、仙台市若林区役所、南材地区町内会の協力を得て、参加者約40名を2班に分け、南材地区内において、環境美化活動を兼ねた街頭パレードを実施しながら地域安全活動を行いました。
  南材地区防犯協会では、これまでにも「安全安心な街・南材地区」を目指して各種広報啓発活動を行っておりますが、最近増加している振り込め詐欺をはじめとする各種犯罪に対して地域全体で防犯意識を高めるとともに、環境の整った清潔感のある町並みでは犯罪も発生しにくいことから、街頭パレードを行い通行人や住民に声を掛け犯罪被害防止の広報とともに、ゴミ袋を片手に不法ビラや路上のゴミを除去するなど環境美化活動を行いました。
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駐輪自転車の点検と自転車盗難被害防止の推進(白石地区防連)

2014年07月07日

駐輪自転車の点検状況

駐輪自転車の点検状況

 白石地区防犯協会連合会の越河防犯協会では、越河駐在所員とともに、自転車盗難被害防止のため、JR越河駅前駐輪場と管内の中学校駐輪場を対象に駐輪自転車の施錠状況や防犯登録状況の点検を行うとともに、荷札型「ツーロック」チラシを駐輪中の自転車に取り付け自転車盗難防止の広報啓発を行いました。
 点検結果は、駅前駐輪場は施錠率は高いが防犯登録率は比較的低い、中学校駐輪場は防犯登録率及び施錠設備率は100%でありましたが施錠率が低いという結果でした。
 この結果に基づいて、公民館の広報誌等を利用して自転車防犯登録の促進と自転車盗難防止の広報に努めていくとともに、中学校に対しては駐輪時の施錠の励行について促しました。
中学校での点検状況

中学校での点検状況

県防連会長が健全育成ボランティア「ポラリス宮城」結団式で激励

2014年07月02日

井上会長の激励

井上会長の激励

  平成26年6月25日、宮城県警察本部において、平成26年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」結団式が行われ、宮城県防犯協会連合会から井上恭司会長が出席し、「ポラリス宮城」に参加している大学生に対して激励と助成金を交付しました。
  大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」は、少年と年齢的に近く少年の非行防止と健全育成活動に意欲と熱意のある大学生をボランティアとして登録し、社会参加活動の支援や街頭活動等を通じて少年の健全育成に寄与するもので、宮城県警察が平成16年から実施しているものであります。平成26年度は7大学から50人が登録されております。
  結団式では、「ポラリス宮城」の大学生及び県警察、少年補導員協会、関係大学等の関係者が出席して行われ、岡崎県警生活安全部長の挨拶の後、
学生の決意表明

学生の決意表明

井上会長から出席した大学生に対して「インターネットやスマートホォンに代表されるように情報化社会が急速に進展し少年を取り巻く環境が年々悪化しており、少年の環境浄化が急務となっている。少年と年齢的に近く親近感を抱ける大学生の皆さんの少年健全育成の熱い思いが直接少年の心に響きます。地域の方々と連携を図りながら、誇りと使命感を持って、少年の健全育成に資する多彩な活動を展開していただきたい。皆さんの今後の活躍を期待している。」旨の激励を込めた祝辞を述べました。
  その後、「ボラリス宮城」の代表者が「少年の良き兄、良き姉として少年健全育成に精一杯取り組み、少年たちの道しるべとして光り輝くポラリスを目指して努力します。」と決意表明を行いました。
  最後に、井上会長から「ポラリス宮城」に対する助成金を代表者に交付して、結団式は終了しました。

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