1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2024

活動内容

白石地区防犯協会連合会が特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年08月29日

白石地区防犯協会連合会では、8月10日(土)、特殊詐欺被害抑止等に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、白石地区防犯協会連合会の福岡防犯協会・長袋防犯実働隊が中心となり、夏の地域安全運動に合わせて実施したもので、関係者20人が参加しました。

この日の取組みではキャンペーンに先立ち、参加者の一部が青色回転灯付き防犯パトロール車(青パト)を活用して、白石市内を巡回しながら犯罪被害防止に向けて注意喚起を行ったほか、スーパーヤマザワ白石北店の協力を得て実施したキャンペーンでは、来店客に対して防犯チラシやグッズを配布しながら、特殊詐欺被害抑止や万引き防止を呼びかけました。

当日は多くの来店客がチラシやグッズの受領に応じたほか、活動の参加者に激励の声が寄せられるなど、犯罪抑止の効果はもとより、防犯協会の活動への理解を高める上で有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

※ 青パトによるパトロールと防犯キャンペーンの様子

 

 

 

仙台中央地区防犯協会連合会が「千代つづく安心安全な街づくり作戦」を実施

2024年08月28日

仙台中央地区防犯協会連合会では、7月31日(水)、仙台中央警察署、青葉区役所及び管内の防犯、交通ボランティア団体と連携し、違法客引きの禁止や飲酒運転の防止に向けたキャンペーン「千代つづく安全安心な街づくり作戦」を実施しました。その内容について紹介します。

この活動には各機関から合計74名が参加し、開始に先立ち青葉区元鍛冶丁公園において開催された出発式では、仙台中央警察署の板宮伸司署長が挨拶し、続いて警察官と出席者が数名づつの班に分かれ、国分町2丁目や一番町4丁目地区の飲食店を訪問し、用意したチラシやグッズを配布しながら、違法な客引きの禁止や飲酒運転の防止等について協力要請を行いました。

その結果、訪問した飲食店の責任者から、「違法な客引きやスカウトは利用しません」 「車を運転する客にはアルコールを提供しません」との確約が得られるなど、安全安心な街づくりに向けて有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から、出発式、仙台中央署長の挨拶、飲食店の訪問

玉浦防犯協会が特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年08月23日

岩沼地区防犯協会連合会の玉浦防犯協会では、8月4日(日)、岩沼警察署と連携し、特殊詐欺被害抑止等に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、玉浦防犯協会の役員と岩沼警察署下野郷、早股両駐在所員が中心となり、スーパー玉浦食彩館の協力を得て実施したもので、合計11人が参加しました。

岩沼地区防犯協会連合会では、日ごろから犯罪被害の防止に向けた各種プロジェクトを推進していますが、 この日のキャンペーンは、玉浦防犯協会が特殊詐欺被害の抑止と無施錠による空き巣被害の防止を目的に実施したもので、参加者がスーパーマーケットを利用する来店客に、防犯チラシやグッズを配布しながら注意喚起を行いました。

当日は日曜日で、店舗を利用する多くの家族連れがチラシやグッズの受領に応じたほか、犯罪被害の防止について家族で話し合う姿が見られるなど、有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

※ 玉浦防犯協会によるキャンペーンの様子

お盆期間中における事務局業務の休止について

2024年08月05日

関係者各位

 

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会は、お盆休暇のため、

 令和6年8月14日(水)から同8月16日(金)の間

事務局業務(自転車防犯登録業務及び風俗環境浄化協会業務を含む)を休業いたします。

なお、8月17、18日は閉庁日のため、8月19日から業務を再開します。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

令和6年8月5日

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会

宮城県風俗環境浄化協会が第2回風俗営業管理者講習会を開催

2024年08月02日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は7月31日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、大崎市において、風俗営業(接待飲食等営業)に従事する管理者19人が出席し、令和6年度第2回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、7月31日(水)、大崎市鳴子温泉の鳴子公民館において管理者講習会を開催しました。

講習会には、主に鳴子温泉でホテル、旅館(接待飲食業)を営む店舗の管理者19人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、(公財)宮城県暴力団追放推進センター及び県風俗環境浄化協会の担当者がそれぞれ「適切な風俗営業について」「暴力団壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」の講習を行ったほか、宮城労働基準監督署の担当者が、風俗営業における労働基準法のポイントについて説明しました。

風俗営業の管理者は風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、出席者は風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで、健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では本年度、県内で7回の管理者講習会を計画しており、今後は仙台市(9月、11月、12月、7年2月)と大河原町(8月)で開催する予定です。

管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

 

 

 

 

※ 写真左から、講習会場(鳴子公民館)、講習会の様子

 

少年補導員協会が少年警察ボランティア宮城県大会を開催

2024年07月22日

宮城県少年補導員協会では宮城県警察と共催で、7月16日(火)、仙台市宮城野区の宮城野区文化センターにおいて、約250人が参加して令和6年度少年警察ボランティア宮城県大会を開催しました。

大会は宮城県内で少年の非行防止や健全育成を図る目的で活動しているボランティア団体の功労を称えるとともに、当面の活動方針等を確認するために毎年開催されているもので、宮城県防犯協会連合会は例年、この大会を後援しています。

大会は第1部として、少年非行防止活動等で功績のあった団体及び個人に対し、それぞれ全国表彰、東北管区表彰及び宮城県表彰の伝達があり、次に主催者を代表して竹田英子少年補導員協会長と細田正警察本部長が挨拶し、続いて、星倫一公安委員と姉歯和郎県防犯協会連合会長が祝辞を述べました。

続く第2部では、明治大学の諸富詳彦教授が「若者のこころとかかわる~少年ボランティアとして~」をテーマに講演を行ったほか、少年警察ボランティアを代表して、登米地区少年補導員協会の林三治会長が大会宣言を読み上げました。

大会には、県内で活動する多くの少年警察ボランティアが参加し、表彰受賞者に敬意を表するとともに、諸富教授の講演に熱心に耳を傾けるなど、今後の少年非行防止活動に向けた決意を新たにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から竹田補導員協会長、細田警察本部長の挨拶及び功労者表彰

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から星公安委員、姉歯県防連会長の祝辞

 

 

 

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年06月27日

仙台市若林区防犯協会連合会の南材地区防犯協会では、6月14日(金)、若林警察署及び若林区役所と連携し、特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、南材地区防犯協会の防犯指導隊や防犯女性部が中心となり、若林警察署及び若林区役所と連携し、七十七銀行河原町支店とスーパーワコー河原町店の協力を得て実施したもので、各機関から13人が参加しました。

この日の取組みは、南材地区防犯協会が2か月に一度の年金支給日に合わせて実施したもので、横断幕やのぼり旗を掲げ、参加者が銀行やスーパーマーケットを利用する高齢者を重点に、防犯チラシやグッズを配布しながら、特殊詐欺被害抑止に向けた注意喚起を行いました。

当日は店舗を利用する多くの市民がチラシやグッズの受領に応じたほか、被害防止に向けた方策について警察官に尋ねる高齢者の姿が見られるなど、特殊詐欺被害の抑止に向けて有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

※ 防犯キャンペーンの様子

 

 

 

少年健全育成ボランティア「ポラリス宮城」が令和6年度の結団式を開催

2024年06月21日

県内の7大学(東北大学、宮城教育大学、東北福祉大学、東北学院大学、仙台大学、石巻専修大学、宮城学院女子大学)に在籍する大学生で構成する少年健全育成ボランティア「ポラリス宮城」は、6月18日(火)、26人が出席して仙台市青葉区の宮城県警察本部において、令和6年度の結団式を開催しました。

「ポラリス宮城」は警察や防犯協会連合会、少年補導員協会等と連携し、街頭補導活動、立ち直り支援活動及び社会参加活動等を通して少年の健全育成精神の普及や防犯精神の向上を図ることを目的に活動している団体で、今年度から宮城学院女子大学を加えた7大学の学生50人で構成されており、県防犯協会連合会(以下「県防連」)では、その活動を積極的に支援しています。

結団式では初めに、本年度「ポラリス宮城」に登録した大学生が紹介され、出席した全員にビブスと腕章が貸与されたのち、宮城県警察本部の高橋哲夫生活安全部参事官が挨拶し、続いて県防連の姉歯和郎会長と県少年補導員協会の竹田英子会長が祝辞を述べました。

また、「ポラリス宮城」を代表し、東北学院大学4年の鎌田真衣さんが決意表明を行い、今年度に予定している街頭活動、社会参加活動等を積極的に実施していくことを宣言しました。

今後「ポラリス宮城」は、県内の各地域において、民間のボランティア団体等と協力し、少年の健全育成に向けた諸活動を実施しますが、その結果は年間総括として、年度末に活動報告会を開催して報告する予定です。

 

<ポラリス宮城>

「ポラリス」とは星座の北極星を意味し、北極星が航海時の道標であったように、「少年たちの道標として輝くボランティアでありたい」との願いから命名され、平成16年から活動しています。

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から 髙橋生活安全部参事官 挨拶、姉歯会長及び竹田会長  祝辞

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から ビブス等の貸与、代表の決意表明

 

宮城県風俗環境浄化協会が第1回風俗営業管理者講習会を開催

2024年06月21日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は6月19日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、多賀城市において、風俗営業(接待飲食等営業)の管理者27人が出席し、令和6年度第1回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、6月19日(水)、多賀城市の多賀城市文化センターにおいて管理者講習会を開催しました。

講習会には、主に多賀城市や塩釜市等で風俗営業(接待飲食業)を営む店舗の管理者27人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、(公財)宮城県暴力団追放推進センター及び県風俗環境浄化協会の担当者がそれぞれ「適切な風俗営業について」「暴力団壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」の講習を行ったほか、宮城労働基準監督署の担当者が出席し、風俗営業における労働基準法のポイントについて説明しました。

風俗営業の管理者は風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、出席者は風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで、健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では本年度、県内で7回の管理者講習会を計画しており、来月以降は仙台市(4回)、大崎市、大河原町で開催する予定です。

管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 風俗営業管理者講習会の様子

石巻地区防犯協会連合会山の手分会が市内の女子高前で声がけ運動を実施

2024年06月07日

石巻地区防犯協会連合会では、春の地域安全運動期間中(4月15日~5月14日)、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、関係機関と連携し、石巻市内の女子高前において声がけ運動を実施しました。その取組みについて紹介します。

石巻地区防犯協会連合会の石巻支部山の手分会では、5月7日(火)、石巻警察署、石巻市役所及び桜坂高校と連携し、石巻市立桜坂高校正門前において、15人が参加して各種犯罪被害の抑止に向けた声がけ運動を実施しました。

この日の活動は、生徒の登校時間に合わせ、「少年の非行防止」や「自転車盗難被害防止」等を呼び掛けるプラカードやのぼり旗を掲出し、登校してきた生徒にチラシやグッズを配布しながら、注意喚起を行いました。

この声がけ運動は30年以上前から続く同分会の事業で、当日の活動は地元の日刊紙が取り上げるなど市民の関心も高く、参加した会員から、「今後も関係機関、団体と連携し、息の長い取り組みにしていきたい」との声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

※ 桜坂高校前における声がけ運動の様子

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