1. 宮城県防犯協会連合会
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活動内容

大崎市田尻沼部地区の「ふるさとまもる隊」が小学校で対面式と研修会を開催

2024年06月05日

大崎市田尻沼部地区の「ふるさとまもる隊」では、大崎東部地区防犯協会連合会等と連携し、大崎市立沼部小学校において、教職員や児童との対面式及び研修会を開催しました。その様子を紹介します。

大崎市田尻沼部地区では地元の区長等が中心となって「ふるさとまもる隊」(以下「まもる隊」)を結成し、管内の小学校の登下校時における児童の見守り活動や通学路での防犯パトロールを行っていますが、「まもる隊」では5月24日(金)、大崎東部地区防犯協会連合会及び古川警察署と連携し、大崎市立沼部小学校において、教職員や児童との対面式及び研修会を開催しました。

対面式では、日ごろから同校の学区内において、見守り活動や防犯パトロールを行っている「まもる隊」の隊員85人と沼部小学校の児童、教職員164人が顔を合わせ、児童代表が「安心して通学できるのは、隊員の皆さんのおかげです」と日ごろの活動に対する感謝を述べたほか、「まもる隊」の隊員から「今後も地域全体で皆さんの見守りを続けます」との挨拶がありました。

対面式終了後の研修会では、隊員の技能向上に向けて、古川警察署の生活安全係長から、見守り活動やパトロールを実施する際のポイントや留意点等について説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 「ふるさとまもる隊」と沼部小学校児童との対面式と研修会の様子

 

県防連が「令和6年度通常総会」を開催

2024年06月03日

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会では5月28日(火)、仙台市内のホテル白萩において「令和6年度通常総会」を開催しました。

総会には正会員25名中14名が出席(委任出席を含む)したほか、11名が書面による議決権行使を行い、昨年に続き、通常形式で開催されました。

はじめに、県防連の姉歯和郎会長が開会の挨拶を行ったのち、宮城県知事(代理   池田敬之副知事)、宮城県議会議長(代理 伊藤吉浩環境福祉委員会副委員長)並びに宮城県警察本部長(代理 山田代幸生活安全部長)から祝辞をいただきました。

総会では事務局から定足数充足による総会成立の報告があったのち、定款に基づき、会長が議長となって、提案された第1号議案「令和5年度事業報告並びに収支決算について」及び第2号議案「会費等取扱規程の改正について」の2議案について、専務理事と事務局長が議案説明を行い、質疑を経て採決した結果、いずれも原案どおり承認されました。

さらに、3月27日に開催した令和5年度第2回理事会において承認された「令和6年度事業計画並びに収支予算(案)について」及び「資金調達及び設備投資の見込みについて」は専務理事から報告を行い、了承されました。

なお、「令和5年度事業報告(収支決算)」及び「令和6年度事業計画(収支予算)」については、(公社)宮城県防犯協会連合会のホームページで公開します。

〇 来賓挨拶

 

 

 

 

 

※ 左から、池田副知事、伊藤環境福祉委員会副委員長、山田生活安全部長の祝辞

〇 総会の様子

 

 

 

 

 

※ 左から、姉歯和郎会長の挨拶、監査報告、総会の様子

 

 

 

事務局業務の休止について

2024年05月20日

関係者各位

事務局業務の休止について

 

(公社)宮城県防犯協会連合会は、「令和6年度 通常総会」のため

      令和6年5月28日(火)の事務局業務を終日休止

します(自転車防犯登録業務及び風俗環境浄化協会業務を含む)

ご理解の程、よろしくお願いいたします

 

令和6年5月20日

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会

県遊技業協同組合が県防連に刺股を寄贈

2024年05月20日

宮城県遊技業協同組合(以下「遊技業組合」)では、防犯訓練等において活用するため、5月14日(火)、宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)に防犯用のアルミ製刺股1本を寄贈しました。

遊技業組合は県防連の協助会員として、日ごろから県防連の行う地域安全運動に積極的に協力していますが、この日の贈呈では、遊技業組合の千葉昭雄専務理事が多賀城市の県防連事務所を訪れ、県防連の岡崎晃専務理事に刺股を手渡しました。

県内では、2021年11月、登米市の認定こども園に不審者が侵入する事件が発生して以降、こども関連施設を中心に防犯対策を強化する動きが強まっており、こうした中で、遊技業組合では、パチンコ店の閉店等によって不要になった刺股を有効に活用するため、希望する幼稚園や保育園に寄贈しているものですが、さらに今回、「防犯訓練等で広く活用してほしい」として、県防連に刺股1本を寄贈したものです。

今回寄贈された刺股はアルミ製で、先端のワイヤが当たるとアームが閉じて足を挟み込むタイプのもので、県防連の岡崎専務理事は「地区防犯協会の要望に応じて貸し出しを行い、地域防犯に活かしてもらう」と謝意を表すとともに、遊技業組合の千葉専務理事は「防犯訓練等で積極的に活用し、地域安全に役立ててほしい」と話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 遊技業組合から県防連への刺股の贈呈

 

県防連が「令和6年度第1回理事会」を開催

2024年05月10日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、5月8日(水)午後1時30分から、宮城県多賀城分庁舎において、理事8名、監事3名が出席して「令和6年度第1回理事会」を開催しました。

理事会は姉歯和郎会長の挨拶に続き、岡崎晃専務理事と佐藤昭二事務局長が、第1号議案「令和5年度事業報告並びに収支決算について」説明を行ったのち、遊佐優一監事からの監査結果の報告、質疑を経て採決が行われ、原案どおり承認されました。

続いて、岡崎専務理事が第2号議案「会費等取扱規程の改正について」、第3号議案「顧問・参与の就任について」、第4号議案「通常総会の招集について」及び第5号議案「賛助会員の入会承認について」説明を行ったのち、質疑を経て採決が行われ、いずれも原案どおり承認されました。

また、姉歯会長、伊藤誠・上野吉榮の両副会長及び岡崎専務理事から、前回の理事会以降のそれぞれの職務執行状況について報告があったほか、事務局から5月28日(火)開催予定の通常総会について事務連絡がありました。

なお通常総会では、本日の理事会で承認された第1号議案「令和5年度事業報告並びに収支決算について」及び第2号議案「会費等取扱規程の改正について」が議案として提出される予定です。

 

 

 

 

 

 

※ 第1回理事会における審議の状況

 

 

 

県防連が「令和5年度監事監査」を受監

2024年04月30日

(公社)宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)及び宮城県風俗環境浄化協会では、4月24日(水)、県防連事務所において、令和5年度の監事監査を受監しました。

監査は専務理事から令和5年度における県防連の事業報告、事務局長から収支決算報告を行ったのち、3人の監事が当該年度に係る会計帳簿や関係する資料を確認し、事業及び予算の執行状況について監査を行いました。

監査の結果について、各監事から

〇 各事業については、法令及び定款に従い実施されており、不正な行為や法令違反は認められない

〇 収支関係証書及び計算書類等は、適正に整理、保管されている

との講評があり、指摘事項はありませんでした。

この結果については、5月8日に開催予定の「令和6年度第1回理事会」及び5月28日に開催予定の「令和6年度通常総会」において、監事から報告されます。

 

 

 

 

 

 

 

※ 令和5年度監事監査の様子

 

 

 

大崎東部地区防犯協会が少年の非行防止等に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年04月26日

大崎東部地区防犯協会連合会では、4月10日(水)、古川警察署等と連携し、 大崎市鹿島台の「鹿島台春の互市(たがいち)」(※)会場において、少年非行及び特殊詐欺の被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この日の活動は、大崎東部地区防犯協会連合会(鹿島台地域防犯協会)のほか、古川警察署、大崎市鹿島台総合支所、大崎防犯実働隊及び少年補導員協会から合計15人が参加して実施したもので、 「鹿島台互市」の来場客約200人に対してチラシや防犯グッズを配布しながら、少年非行や特殊詐欺の被害防止を呼び掛けました。

また、少年補導員協会が中心となって会場内を巡回し、青少年や高齢者に積極的に声掛けして、特殊詐欺やインターネット犯罪の被害防止に向けた注意喚起を行いました。

この伝統ある「市」には、地元はもとより、県内外から多くの来場客があり、幅広い世代への広報効果が期待できることから、同連合会では、今後もこうしたキャンペーンを継続して実施していくこととしました。

※ 「鹿島台春の互市(たがいち)」

明治時代、当時の村長が住民の福利向上のため、地元で生産した農産品や工芸品を販売したことに由来する伝統行事で、 現在は春、秋の年2回開催されている

 

 

 

 

 

 

 

※ 鹿島台「春の互市」での取組みの様子

 

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年04月26日

仙台市若林区防犯協会連合会の南材地区防犯協会では、4月15日(月)、若林警察署等と連携し、10人が参加して特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、南材地区防犯協会の防犯指導隊や防犯女性部が中心となって、若林警察署及び若林区役所と連携して毎月実施しているもので、今回は各機関から関係者10人が参加しました。

この日は、七十七銀行河原町支店とスーパーワコー河原町店の協力を得て、2ヶ月に一度の年金支給日に合わせて実施したもので、参加者が銀行やスーパーマーケットを利用する高齢者を重点に、防犯チラシやグッズを配布しながら「不審電話やメールに対する対応要領」について注意喚起を行いました。

当日は店舗を利用する多くの市民がチラシやグッズの受領に応じ、特に高齢者を中心に特殊詐欺被害の抑止効果が期待されたことから、今後も関係者が連携し、継続して取り組むこととしました。

 

 

 

 

 

 

 

※ 南材地区防犯協会による防犯キャンペーンの様子

 

 

大崎東部地区防犯協会が特殊詐欺被害防止等に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年04月18日

大崎東部地区防犯協会連合会では、4月4日(木)、古川警察署と連携し、スーパーマーケット「ヨークベニマル古川店」において、特殊詐欺及び自転車盗難被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、大崎東部地区防犯協会連合会が古川警察署と連携して実施したもので、 「ヨークベニマル古川店」の協力を得て、店舗を訪れた来店客に対して、特殊詐欺や自転車盗難の被害防止を呼びかけました。

キャンペーンでは店内放送を活用して、スーパーマーケットの担当者が警察署で用意した複数パターンの広報文を読み上げたほか、発行するレシートに文章を印刷して交付するなど、買物客に対して特殊詐欺や自転車盗難の被害防止に向けた注意喚起を行いました。

店内放送やレシートを活用した防犯キャンペーンは、スーパーマーケットを利用する客の数と年齢層を考慮すると、多くの幅広い世代への効果が期待できることから、同連合会では今後も継続して取り組むため、同店の店長に協力を依頼したところ、「地区のお客様から特殊詐欺や自転車盗の被害が出ないよう、今後も活動に協力します」と快諾を得たことから、この取り組みを継続して実施していくこととしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 広報文が入ったレシート

 

 

 

自転車防犯登録料等の改定について

2024年04月01日

お 知 ら せ

                                               令和6年4月1日

                                    公益社団法人 宮城県防犯協会連合会

 

自転車防犯登録料等の改定について

自転車防犯登録料等が、下記のとおり改定されますのでお知らせします。

1 自転車防犯登録料

  800円(非課税)に改定します(現行 600円)

2 有効期間

  10年に改定します(現行 7年)

3 改定日

  令和6年6月1日(土)登録分から

4 その他

  新規登録以外(修正、削除等)は、現行どおり手数料は徴収しません

  (自転車を購入した販売店にご相談ください) 

ご理解のほど、よろしくお願いいたします

 

(問い合わせ  公益社団法人 宮城県防犯協会連合会  022-355-7401)

 

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